かぐや姫の物語
- カテゴリ:映画
- 2013/12/07 23:43:49
最近高頻度で映画見に行ってる気がする。
今回はおばあちゃんに誘われて、かぐや姫の物語見てきた。
竹取物語のストーリーは誰でも知ってると思うのでネタバレも何もないと思うんだけど、
今回のストーリーではそれに加え、現代的な姫の自我と、子供時代の描写が追加されたかんじになってる。
2時間越えの作品なので途中で辛くなりそうな気がしたけど、思ったよりあっという間に感じた。
先に映画を見た人の感想ブログを読んだりして、これはストーリーが好みではない…と思ったけど、人間の醜さ的な部分も映像の美しさでうまく押し切られてる。
興行成績的にはどうなんだろね。私は人から誘われなければ多分行かないかな。
おばあちゃんもそっちから誘ったくせに「あんまり面白くなかったね」ってかんじだったので、えぇ・・・ってなった。
こっからややネタバレ
・帝のアゴが超とがってる。そして、厚手のガウン的な衣服を着てるのでアントニオ猪木かなにかか?と思った。
・途中で公表されたけど、地井武夫の代役で一部の台詞を三宅裕二がアテレコしていて、思った以上に違和感なかった。言われなきゃ気づかないレベル。
・嫗の声は宮本信子。夏ばっぱ!落ち着いた声でとてもよかった。
・かぐや姫が竹から出てきた後に、餞別のつもりなのか他の竹から金の粒がたくさん出てきたり、綺麗な着物が大量にでてきたりしてたけど、あれがなければ翁も都に出ようとも考えなかっただろうし、かぐや姫の目的ももっと達成されたのでは?と思った。月の使者が余計のことするからさ…





























