録画した『硫黄島からの手紙』を観ました。
- カテゴリ:映画
- 2009/08/18 19:00:50
先日テレビで放映されていた『硫黄島からの手紙』。
みたあとに、じんわりと涙が目に滲んできました。
戦争体験は、祖母からの言葉で、小さい頃から、よく聞かされていました。
テレビでの広島、長崎の原爆体験。 各地の空襲の体験など。
それらとは、またちがう現地(戦場)での様子が凝縮され描かれていました。
さいきん嵐の二宮和也くんが好きなので、二宮くんの演技に見惚れてもいました。
器用だなぁ……
というのが二宮くんの印象。
そこに惹かれるのかなぁ、と、じぶんのことながら不思議な恋心を抱いてます。
戦争のことは、平和ボケした日常や身の回りのことと同時に、いつも頭においておかなければいけないな、と思いました。
この日常の平和のありがたさ。
そこに潜む、ココロのつながりや疎外感、生きている人間たち。
ありのままに受け止めて、そのドラマを創り出していけるだろうか、文章創作について、そんなこともかんがえます。
感銘を受けて、とりとめもなく心に課題を背負いました。



























