「回想」
- カテゴリ:小説/詩
- 2014/01/27 22:53:33
記憶の底に 沈んで ぱしゃぱしゃ跳ねたら
なつかしく ゆがんだ世界が 見えた
手を差し出しても すりぬける あの頃の私
レールの上に乗り 突っ走って・・・・・・
ペルソナで笑う 心の中身は見えない
自分でさえも なにも わからなかった・・・・・・
ぬぐえなかった 違和感 どうしても
「そこ」以外 居場所は無かった・・・・・・
無かった・・・・・・
そう・・・・・・
隣に 眠る 寝息 やすらいで
やすらいで また眠る
きみと・・・・・・
2009/12/29に書いた「ゆがんだ世界」を改訂
2014/01/28 ニコニコ動画に投稿
http://www.nicovideo.jp/watch/nm22764477




























この詩の、主人公は、私だったりします。まだ。
詩を書くのか、詞を書くのか、まだわかっていないのです。
やすらいで眠る、というところに現在の様子を乗せました。
苦肉の策なのでした、むずかしかったです。
時には残酷な記憶も蘇ったり。
過去に引っ張られずにこの物語の主人公は前へ進んでいけたのかな。
コメントありがとうございます。
なんとなーく複雑な気持ちで、昔に書いたものに手を加えてみました。
もともとが、昔を思って書いたものなので、それを二重に、回想を重ねたのでした。
めあるさん。
なんとなく伝わったものがあったようで、よかったです。
人それぞれ~な昔の記憶ですよね。
感想は、私も書くのがうまくないので、だいじょうぶです。
嬉しく伝わってきています。
これからも、書いていこうと思うので、どうぞよろしくおねがいします。
なぎささん。
最初の二行は、私も気に入っていて、メロディに乗せてみたりしました。
そしたら、なんとなーく暗い感じに仕上がってしまったです・・・・・・。
居場所についての考えは、詩を書き上げたあとも、なんだかモヤモヤしています。
いま居る感じを、どう受け留めるか。
違和感は、いつ生まれたものなのか。
記憶を辿ると、ありもしない迷路に迷い込んだようになります。
はい。
前へ前へ・・・・・・。
懐かしい原風景は私の場合はモノトーン
色褪せたフイルムが からからと回る
一生かけて本当の自分の居場所探してるのかも
ぽふ。さんの言葉たちにありがとう^^v
優しい文章ですね。
読んでいて「私」の気持ちがスッとはいってきて、
景色というか環境が浮かんできました。
感想は書き慣れていないので、
上手く伝えられなくてすみません。
これからも参加よろしくお願いします