風評被害
- カテゴリ:日記
- 2014/03/28 21:51:57
朝日新聞デジタル、
小保方氏が「『大人AKB48』で歌手デビュー!」
架空悩み相談掲載->即削除でおわび
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140326/ent14032622090007-n2.htm
朝日新聞デジタルの独自記事で、こんな騒ぎがあったそうです。
この騒ぎで思わぬとばっちりをくらったのが、「虚構新聞」
虚構新聞の記事と勘違いされ、ツイッターで「釈明」するハメに。
http://getnews.jp/archives/542743
自分も一瞬、「虚構新聞」のネタかと思ってしまいました。
ただ、「力」を持たない個人を叩くようなネタは見た事がないので、違和感も感じ、よく見てみると「風評被害」
が、「虚構新聞」は、さらに、この事をネタに。
<進藤翔の相談室>小保方さん、歌手デビュー!
http://kyoko-np.net/2014032701.html
朝日新聞デジタルのページにそっくりのページを作って、ネタにしていました。
(ちなみにボタンをクリックしても、何も反応しません)
記事タイトルにある「進藤翔」というのは、NHK某新会長の就任会見時の「あの発言」を引き出した朝日新聞記者として、○×△が過剰な(思考力は過小な)人達にネット上に実名が晒された人物。
ただし、後にその名前自体がデマ、というオチがつきましたが・・・。
http://www.j-cast.com/2014/01/30195560.html?p=all
虚構新聞、転んでもタダでは起きないですね。
追記:
この騒ぎとは関係ないですが、虚構新聞の社主のインタビュー記事がありました。
(社主曰く、「ボケなしで答えてしまいました」だそうです)
「“不謹慎”のボーダーラインが、どんどん下がってきている」
虚構新聞社主が語る、ネット社会10年の変化
http://www.cyzo.com/2014/03/post_16579.html
「"不謹慎"のボーダーラインが下がってきている」
・・・たしかにそうですね。
"不寛容"が幅を利かせています。
「イントレランス」(D・W・グリフィス)を見ますか・・・。
(↑そこに向かう?)
虚構新聞の社主も、自分が考え抜いたネタより、現実の方がはるかに面白いネタをやってしまっているので、やりにくくなってきているのかもしれません。
>四季さん
たしか、虚構新聞は4/1だけは、ホントの記事を書く、といっていました・・・。
>サブリナさん
「イントレランス」は興行的には盛大に失敗しましたが、その後、内容について再評価されている映画です。
虚構新聞は、いつもお笑い記事を発表しているだけに、「笑い」が時に、人を傷つける事もある、というのは身にしみているのでしょうね。
虚構新聞さんの満を持した記事が楽しみですね 笑
不寛容といえば、
村上春樹さんの作品にクレームをつけた北海道の町議会が思い出されます~。~;
「事実は小説より奇なり」どころか「事実は想像のとおり」。
もう~笑えませんわ。
そのうち小保方さん、
本当に、タレントさんになるかも~(汗)。