ドライな水曜日
- カテゴリ:日記
- 2016/02/10 21:44:53
地下鉄の最後尾。
乗務員越しに見える景色は、
真っ暗な世界を照らし出す、規則正しい明かり。
暗闇に浮かぶ孤島のような駅が、遠ざかり急激に闇に渋む。
規則正しいはずの明かりはうねりを見せて、
地下鉄がカーブに差し掛かっていることを実感させられる。
照らし出されるレールは、カーブを描きながら闇に吸い込まれる。
先頭車両では、きっとオアシスのように光る駅が見えている頃だろう。
地下鉄は減速しながら、光の中へ滑り込んでいた。
とか、考えながら最後尾で乗務員の背中を見ていました(’’*
乗り換えに便利な場所なのです…最後尾。
ネタがないから水増し小説風の出だしです。
ドライなのは会社でした。
やたら底冷えして、乾燥するオフィス。
冬でも乾燥しすぎでは…と思っていたら、
エアコンが「ドライ運転」していました(^^;
夏場に使うドライ運転…寒いし乾燥するし。
インフル推進でもしているのか?…って思いましたよ。
誰かが間違えて設定したようですね(^^;
ドライ運転を解除しても、しばらくは乾燥していました><
>カトリーヌさん
確かに、加湿器は欲しい所ですね(’’*