「カタチ」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/09/23 15:06:13
まきおこる嵐 こころで感じて
穏やかな風に とりつくろう
さびしいの くやしいの
なさけない やりきれない
だけど そんなもの役に立たないから
そんなもの ないかのように
そむけたくて なにかを探す
見栄はもう捨てたけど
ここにいる いまこのとき
それだけで心地好い
こころの嵐を潜ませる
穏やかなカタチ いつか
まきおこる嵐 こころで感じて
穏やかな風に とりつくろう
さびしいの くやしいの
なさけない やりきれない
だけど そんなもの役に立たないから
そんなもの ないかのように
そむけたくて なにかを探す
見栄はもう捨てたけど
ここにいる いまこのとき
それだけで心地好い
こころの嵐を潜ませる
穏やかなカタチ いつか
いまは、しんどいことは極力しない方向で。
じぶんに素直に、感じてることをカタチにできないでいる。
そんなもどかしさも、また心地いいです。
「喜」「楽」 だけだと それこそ 気楽
「怒」や「哀」があるから「喜」「楽」が引き立つんじゃないだろうか
誰にでもあるこの感情の根源 「怒」や「哀」から 逃げるのは簡単だけど
立ち向かうことが 自分を大きく 素直にするんじゃないのかな^^
暖かい場所 心地よい場所 そんなところも長く居ると飽きてしまう
一歩踏み出してみると 違った世界が見えてくるよ
エネルギーは使うけどね^^