小説【第二章です】
- カテゴリ:自作小説
- 2009/09/26 18:53:01
第2章 正夢
きゃあ!ぐさっ!
母:けんたー!もう早く起きなさいよ。
けんた:ハァ。夢かぁ・・・。
母:さあ。より長く浜根を満喫できるように早く準備しなさい。
けんた:はぁ~い。。いっただーきまーす もぐもぐ。
父:オーおはようけんた早起きだなぁ!!ん?楽しみなのか??
けんた:そりゃそうさ!!あっ!ねぇどんな場所なの!?
父:みたいか?
けんた:うん!!
父:これがパンフレット。こんな温泉があるんだぞぉ。泊まる部屋はここだ。
けんた:・・・・・。パパ。。僕この部屋で人が殺されるところを夢で見たんだ
父:またまた~。けんたの勘違いじゃないのか?
母:でも、「正夢」かもしれないわよ。
父:まさか~。
母:でも、そういうことってあるかもしれないわ。だってこの間のけんたの運動会だってけ
んた紅組と白組で白組が勝つ夢見て、当日白組が勝ったじゃない。
けんた:僕なんだか「浜根」行きたくなくなってきた。
父:何を言ってるんだ。せっかくパパが休みを取ったのに…それにあたったチケットがもったいないだろ。行くぞ!!白組が勝ったのは偶然だよ。
母:そうね。もったいないわ。大丈夫!もしそんなことがあっても私たちは関わらないと思うから。でも、白組が勝ったのは偶然だったとは思えないわぁ。
けんた:…・うん。わかったよ。そうだよね。せっかく当たったんだものね。
父:良いこと言ったぞ。けんた。
母:さぁ早く準備しなさい2人とも。私は、もうお化粧もバッチリよ!♪
父:よぉしけんた。どっちがさきに準備ができるか競争だ!
けんた:絶対に勝ってやる!!
母:では。お二方用意はいい?それではよ~~~いはじめ。パン!
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今回はここまで。では第3章でお会いしましょう!




























最後まであったのねw
楽しみ。
さいごまでよんでね。
続きが気になる♪