「1人と1人」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/10/03 06:09:02
のらりくらり 千鳥足
わたしが歩いてきた道は いつも気まぐれ
そんなわたしに つきあってくれる人いるかな
大好きな人 あらわれるかな
ここにいる わたしが次の瞬間には
わたしでなくなっていることもあるのだから
変わり身の術 こころは移ろう
気まぐれで 頑なな
好きや嫌いや 心地よさや苦手なもの
ぜんぶ受け止めて やってくの
わたしはわたしで あなたはあなた
出合える? そのときには分かるかな
ぜんぶわたし ぜんぶあなた
のらりくらり 千鳥足
わたしが歩いてきた道は いつも気まぐれ
そんなわたしに つきあってくれる人いるかな
大好きな人 あらわれるかな
ここにいる わたしが次の瞬間には
わたしでなくなっていることもあるのだから
変わり身の術 こころは移ろう
気まぐれで 頑なな
好きや嫌いや 心地よさや苦手なもの
ぜんぶ受け止めて やってくの
わたしはわたしで あなたはあなた
出合える? そのときには分かるかな
ぜんぶわたし ぜんぶあなた
ある種の冒険なのかもしれませんよね。
びっくり箱を開けるような。
さて、いまのわたしに冒険をする力があるかどうか。
ひとの感情や行動にはもともと振れ幅があって
たいていのひとはそれを自ら制限してたりする。
自分のなかから何かが出てくるかもしれないとか
相手のなかの何かを引き出せるかもしれないとか。
そんな感覚が恋なのかもしれません。