Nicotto Town


時にはサムいこと言ってみたりして


アイウエオしりとり

昔、アイウエオしりとりにはまってました。
その一部を紹介します。
 

 後ろを振り返ると、そこには誰もいないはずの小道 『疲れてるのかしら……』女は重いため息をついた。
 偶然にも目の前から3丁目のヒーローがやってきた。闇夜の小道。女は見知っている男が現れたことに安堵した。
 いつも、ヒーローのくせに暗いだの怪しいだの言っていた自分に少し恥じ入りながらも、彼に挨拶をして通り過ぎた。
 すっと通り過ぎた瞬間。女は思い出したのだった。ついさっきの曲がり角でも彼に出会っていたことを。恐怖を感じた女がすぐに後ろを振り返ったが、ヒーローの姿はどこにも見当たらなかった・・・


「ウグイス」デス。
おふざけから、ミステリーまで。
これってしりとりかよ!? っていうアイウエオしりとりです。

#日記広場:小説/詩





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