脳活日誌1313号
- カテゴリ:日記
- 2019/01/12 17:23:11
どんよりした空だった。
天空が薄暗いと気分が滅入ってくる。人の感情は明るい方がいい。もし、陽が射さない日々が長引いたら、どうなるのだろうか。人類の進歩は止まるとみてよいだろう。悲観的なことを考えるのは良くないが、たとえば、巨大な火山が爆発して、噴煙が地球を覆った場合、地上の気候は激変することが知られている。直径1キロくらいの隕石が落下しても、同じような現象が起こる。江戸時代、1707年に富士山が爆発していることを忘れてはならないだろう。東京に日本の中枢機能が集中しているが、富士山の噴煙でどのような被害が出るのか、いろいろと想定されているが、まず通信機能が壊滅するかもしれない。日本のSNS社会の崩壊につながる。だから、軍事の安保よりも生活システムの安保を考えないといけない。
日照時間は性格に影響する、とはよくいわれますよね。
ヨーロッパで、英国や北欧と、イタリアやスペインとは明らかに国民性が違います。
フランスやドイツでも、南北で雰囲気が違います。
これ、どうも日照時間が影響してるっていわれてますよね。
まあ、北の人は暗いというより、思慮深いって感じじゃないかしら、って私は思ってますけれど。
北の人は、明るいとは違うけれど、冬の日の陽だまりのような温かさを感じます。
ではでは、今週もよろしくお願いいたします。