誰も探しに来ない「かくれんぼ」を利用した話
- カテゴリ:ゲーム
- 2019/03/17 17:30:41
かくれんぼ。子供の頃したことがある人が多いですよね
子供の性格がよく現れます。かくれんぼをして
鬼が探しに来なくて途方に暮れた経験がある人もいるでしょう
【事例】
某ゲーム中の話ですが。お爺さんと孫娘(5歳)が、かくれんぼを
して遊びました。ところが、孫娘は何時になってもお爺さんを探しに来ません
不審に思ったお爺さんは孫娘を探しました。なんと居間でテレビを見てくつろいでたのです
この出来事だけなら、他のことに夢中になって、かくれんぼしてた事を忘れた子
孫娘「ごめんねおじいちゃん。2つのものをいっぺんに探したら疲れちゃった
冷蔵庫に入れておいたプリン。どこに行ったか知らない?」
その瞬間 お爺さんは孫娘のことを怖いと思いました
孫娘はお爺さんがプリンを食べてしまった事を知ってたのです
誰も探しに来ないかくれんぼは 子供らしい嫌がらせです
しかし それがお爺さんに与えた罰だと知って恐ろしくなったのです
直接的に問い質したりはせず何らかの形で報復する
5歳にして知略を使う その事実に驚きます
【解説】
上の事例は、そもそも、孫娘が大切にしてたプリンを食べたお爺さんが悪い話。
ですが、かくれんぼをしてたのに意図的にお爺さんを放置した孫娘も悪いのです
「食べては駄目」と言われると食べたくなるという気持ちはわかりますが
勝手に食べたら駄目です。僕は大切にしてたものを親に勝手に捨てられた事
あります。直接言っても駄目だからどうしよう→何らかの形で報復する
報復は新たな報復を産みます。避けるべきです。
辛いかもしれませんが耐えてそれ以上、その人と関わらないのも1つの方法
社会に出て感じた事で、ただ年齢を重ねただけの子供みたいな大人が居る。
色んな人が居ます。自衛のための必要最小限度の実力と距離感が大事です
次回は「ピグから来た人に伝えたい事」を語ります
どうすれば、望む結果が得られるか?とか考えるの楽しそうです。
三澄さん>家族や身内でも、距離を置こうと思えば置けますよ。お金があれば、ある程度のことは可能ですしね
会社や学校なら辞める選択肢もあります。「耐える」ことと、どちら良いか、天秤にかける感じでしょうな。
万人受けするものは無いと言われますが、確率を上げることは可能です。「皆がやってるから」的な安心感は
日本人は好きですものね
「耐えなければな~!」と思っていました…。
割り切ることもいいですね。柔軟思考になれればよいのですが、なかなかそうなれず苦戦中です。
世間的に面白いといわれるゲームを実際にプレイしてみたらそんなことなかった…!みたいな感じですね。
タイトル教えていただきありがとうございます!
「アダルトチルドレン」というやつですね。実は、若いころ、心理学や精神病理学を嗜んでいました。専門書を入手してのものなので、ある程度は詳しいです。それ以降、科学に走って科学雑誌を買い漁り、しまいにネイチャーを定期購読し始め20年更新できずに、定期購読を辞めてしまい、今では、ネイチャーをネット上で論文を読み続けています。
さて。アメーバーピグからの移行してきた方々については、まだピグが終了していないため、こちらでの活動は、ピグゲームの合間に来られていて、片手間だと思います。私の活動はブログが主ですが、ゲームも片手間にしていて中のものなので、その中の一人です。次回の記事を書く際に、お役立てくださいませ。
タイトルは英語のゲームですよ
「お互いの関係と気持ち」というポイントは非常に興味深いです。
孫と祖父という関係であれば愛情といえますが、友人レベルだと確かに関係が悪化し縁が切れてしまう場合もありますね。これがもし、仕事での関係であればまた変わるのかなあと思います。
そうなんですね、そのゲームのタイトルとても気になります…!
同じことを友人レベルでしたなら、それ以降、縁が切れてしまうケースがあります。理由がどうあれ、不快に感じると離れるケースが多いですから。この件以降お爺ちゃんは勝手にプリンを食べたりせず、孫娘は高校で生徒会長になるという、ゲームの世界ですが良い結果になった事案です
かくれんぼをしていた孫娘が単に探しに来ることを忘れていたのではなく「報復」という形で、
探さなかったというのは確かに賢いですが、相手との今後の関係性を考えるとあまり良いものではないですね。何かをされたから、といって報復という道に走らず適切な距離感を保てるかどうか。
これは幅広い場面で必要とされる姿勢ではないかなあと思います。
自衛の大切さを実感しました。