「きみの魅力」
- カテゴリ:小説/詩
- 2019/09/08 11:15:50
けど ずっとモテてきた きみには
ありふれた なんていうことない
ああ またか と思うだろう
機を誤るな
出してはいけない言葉だよ
ただ見てる
きみを取り巻く きみのこと好きで好きで仕方のない
男も女もないくらいに
きみを好きな人たちの中で
ふと きみは
どうなんだろう? と見えるけれど
がんばれ。
よく分からないけれど 思う
ただの お節介な気持ちなのは分かる
自分でいられている きみか
流れていく スタンスの きみか
それが きみの魅力の本質?
まだ きみは若いから。
それも 今 きみの魅力であり 良く育ってきたことの
選び取ってきたものの 選び方や
捨ててきたものも あるのかしれない
ただ見てる
ぼくは。
ほぼ自分のことばかりの ぼくが
こんなにも きみのことを考えている
なんて可笑しいくらいに。
人は面白いものだよね
想像の羽で
空想する夢の中で
どこまで未来を 勝手に 思い描いていくんだろう?
今の ぼくには 今の悩み
人と人との相性が存在する って?
それを今 きみは知っているか?
誰とでも うまくやっている
きみを好きな人が たくさんいる
勿論 そんな きみに
嫉妬する人もいるのだろう か
それすらも きみの魅力




























本人は気付いていないのかも知れない
でも元々そのような素質があるのでしょう
自分の価値判断で人を見てしまうけど
良く思えるのはその人の魅力ゆえなのでしょうね