懐古に浸る(吐露・暴露)。
- カテゴリ:人生
- 2021/09/01 20:22:46
昔を思い出している。
「小説家になりたいから、辞めます」を2回やった。
そして、その後の生活は。
ライフスケジュールが、もう気儘も気儘で。
寝たい時に寝、出掛けたい時に出掛け、気の向く儘に自転車に乗った。
風の向く儘、行きたい所へ行き、遠くまで行った先で、タイヤがパンクしたり。
自転車を押して歩いて、遠ぉーくから、地図も見ずに、勿論ナビなんかもなく。
夜の道を、帰ってきたりもしたのだった。
帰巣本能。
に長けていた。
今は、もう、なんもない。
自転車だって、サヨナラした。
そんな頃に付けていた、1日のスケジュール(後付け)を思い出していた。
丸く大きく円を描いて、それが24時間の、円だ。
上が0時。
ぐるっと廻って、下が12時。
更に、ぐるっと上がって、24時。
翌日のページだ。
もう、めちゃくちゃなリズムだったが気儘だった。
まー、そんなのも長くは続かない。
2回めの『それ』で、病気になった。
正確には、陽性症状が出て、強制入院(措置入院)させられたわけだが。
懐かしいのである。
変。
ではある。
人として、真っ当な方からは、お叱りを受けるような侮蔑を受けるような。
『変さ』を持っていた。
私である。
けどなー。
それも人生。
やってみたかったんだよね。
なんせ『小説家になり』たかった、のだから。
そーゆう独自のスケジュールで日々を歩んでいきたかった。
懐かしいと思えるのは。
今、『それ』をやると、生活が破綻してしまうから。
『リズム大事』。
それを知れただけでも、『病気になってよかった』と、私は言えてしまう。
人によっては、そーゆうのは『タブー』なんだろうけどね。




























『変態さ』ではないです、『変な人』のほうの『変さ』です。
まぁ、違わないかな。わかんないけど。
帰巣本能やら方角を見る眼やらで、ナビを使わず行くのは良いです。
まったく思いもよらなかった『かわいい店』や『美味しそうなパン屋さん』を見つけられたりします。
だが。
それは、きっと『町』や『街』の話で。
『田舎』っぽい地域では、延々、行っても景色だけ~。
というのがオチでしょうか。
でも『景色』と出逢うと、写真とか撮る人なら、きっと『いい景色』と出逢えます。
なんかなぁ。
この御時世、人が多い地域の人は、可哀そうに思います。
「出掛けたらいかん」!」
「不要不急の外出は避けてください!」
なんで外に出たらあかんのかなぁ? と思っていましたが。
『人が多い』からですね。
不憫です。
それは、そう、と。
今しかできないこと、何があるかな?
何かいいこと! できるといいですね (^^)v。
私も自転車の旅、やってみたいなと思いました。スマホを手放してみたいけどきっと手放せない。地図もナビもない旅、気の向くままの旅、いいなぁ。今しかできないことをやりたいな。
時間を、持て余しています。
だから、昔のこと思い出したり、そう、掘り起こして何か取りこぼしはないか、とか。
小説のことも、そう掘り返したり。
『小説』って言ってしまうと、考え込んでしまいますよね。
そもそも『小説』って「何が楽しいの?」なんですよね。
今、思うのは。
読めるところまで読める、その分量で。
厭きちゃう。
斜に構えて、「ふーん、この著者は、こういう仕掛けで、こう切り出してくるわけですね」。
とか、なんとか。
読むことの楽しさが解らなければ、書く楽しみも湧かないわけで。
諦めはしないけど、解らんままのことばかりです。
『能力』なのか『コツ』なのか。
解らんですねー。
現実が重くのしかかってくる今・・・
波乱万丈な過去
でも今が大切
過去でも未来でもない今が
そう思っています
自分も小説を書こうと思って構想を練って
いざ書いたら書けない
2行から進まず
能力の欠落に気付いた^^