「波間に揺られて」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/10/17 17:06:15
とっぴなことを考える クジラの背中に乗れたらな
お団子もって 手懐けて
青いお空にふ~わふわ
あれはクジラのような雲
きみはここにいるってことを すこし忘れて
ぼくも ここで待ってることを
しゃかりきになってる きみ
ちょっとやそっとじゃ 近づけない
すこしのことでは飽き足らず
夢を見て とどけとどけと背伸びして
ぼくのこと ちゃんと見てる?
きみのこと しっかり感じているよ
心だけで飛び出して 体の声を聴くこともなく
ぼくは ちゃんと知ってるから
きみとぼく たくさんの人の波
漂っているだけでも 疲れちゃうよね
けれど きっとクジラの背中
心地よい波間に浮かんで




























思い出つむぎ、実感を得るための明日にそなえる。
漂っていられる心地よさを、いつも感じていたいですよね。
詩がリンクしていて、センスいいなぁ♪
と思いました☆
この詩は自分の教訓にもさせていただきたいです!
「忘れる」ことが必要なことってあるねぇ。
「覚えている」ことも重要だけど
たまには感じなおしたほうがいいこともあるし。