Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



「波間に揺られて」


とっぴなことを考える クジラの背中に乗れたらな
お団子もって 手懐けて

青いお空にふ~わふわ
あれはクジラのような雲

きみはここにいるってことを すこし忘れて
ぼくも ここで待ってることを

しゃかりきになってる きみ
ちょっとやそっとじゃ 近づけない

すこしのことでは飽き足らず
夢を見て とどけとどけと背伸びして

ぼくのこと ちゃんと見てる?
きみのこと しっかり感じているよ

心だけで飛び出して 体の声を聴くこともなく
ぼくは ちゃんと知ってるから

きみとぼく たくさんの人の波
漂っているだけでも 疲れちゃうよね

けれど きっとクジラの背中
心地よい波間に浮かんで

#日記広場:小説/詩

アバター
2009/10/21 15:45
1日のおわりになると、その日あったことが心に新たに加わって。
思い出つむぎ、実感を得るための明日にそなえる。

漂っていられる心地よさを、いつも感じていたいですよね。
アバター
2009/10/20 10:13
アバターのイラスト(背景)と
詩がリンクしていて、センスいいなぁ♪
と思いました☆

この詩は自分の教訓にもさせていただきたいです!
アバター
2009/10/17 23:22
ちゃんと「感じる」ために
「忘れる」ことが必要なことってあるねぇ。

「覚えている」ことも重要だけど
たまには感じなおしたほうがいいこともあるし。



月別アーカイブ

2026

2025

2024

2023

2022

2021

2020

2019

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009


Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.