吐き出すことより楽しいほうへ。
- カテゴリ:人生
- 2021/09/24 18:55:53
ぼくは。
書くことの始まりは、二十歳そこそこの、もう充分、育っているはずの年齢の時のこと。
ひとり暮らしが始まった時からだと思い出される。
親から家庭から解放されて。
ひとりになって、好き勝手した。
そうして出てきた『自分』というもの。
まず出てきたのは『感情』だった。
押し込めていた『感情』たちが、人格を以て、ノートの上に書き出されていた。
あれが始まり。
今、ぼくが「書くこと好きー」になれたのも。
その経験があったから。
名残。
名残で、思いを書くまで『発展』した。
でも。
そこ止まりなんだよね。
うーむ。
こっから先ー。
何を書けば、『人が』喜んでくれるか。
『人に』楽しんでもらえるか。
それこそが、ここから先の。
当たり前に『作品』として成り立たせていけるには?
を考えていけたらなー。
って思うー。




























『作品』か、コミュニケーションか、の違いは、ありそうに思います。
詩を書いて、それがお返事になっていれば、それは、それでコミュニケーションだし。
『作品』は。
今日、思ったのは、やっぱり書籍や『物』として形になった時に、『物』としての価値を持つ。
どちらも、人と人とを繋ぐ『ツール』ではあると思うのですが。
なんかね。
『書く』。
いろいろ考えてしまいます。
そのままメモのようにここに書いています
最近は人の書いた詩にコメントを詩で書くことが多いです
読んで浮かんだものをただ書いているだけですけど
何をかけば喜んでもらえるか・・・
やはり自分で満足しないまでも
良いかなって思える作品が書けないと・・・とも思います
難しいですよね
ここ、ニコッとタウンが、私の第何番目かの『原点』であるからして。