ひさしぶりに感じる、つらつら。
- カテゴリ:人生
- 2021/09/29 22:36:15
混沌とした『ほへーっ』が、常だった。
と思われる。
とくに世間で通じる『意欲』らしきものは、なかった。
マッチ箱に喩えられる、団地の4畳間が私の部屋だった。
もっと小さい頃には、姉と二人、4畳間が二人の部屋だったのだが。
部屋で。
何をしていたのか、本当には、もう覚えていない。
だいぶ、ちょっと前、二昔ほど前の時期には。
よく団地の部屋が、夢に出てきた。
ベランダも。
狭い。
とにかく狭いし。
自分が狭い。
暗かった。
と思われる。
というか。
何も。
喋らなかったし。
喋ったら喋ったで、父からは「そんなんじゃ社会で通用せえへんぞ」と言われ。
何か言うと母からは、「あんたが悪いんやで」と言われ。
何も。
何も何も、だった子ども時代。
まぁ。
そんな『家庭』だったから。
今でも、私は、『子』の立場しか知らない。
『子』としては。
だいぶ『育った』ほう。
ほんま。
『親』になる可能性は、ゼロではないが。
まー、フツーに。
確率は低いだろう。
もっとも。
確率なんてものは、信用に値するものではない、が。
というのが、私の言い分。
100人に1人とされる、統合失調症。
その『確率』は、高いのか、低いのか。
知らんわ。
ほへーっとしているわりには。今。
そんなこんなを心に抱えて。
更に。
『こうなりたい自分』像まで、ある。
『こうなりたい自分』への『努力』の傍ら。
やっぱり。
吐き出すわ、湧き立つわ。
すげーな。
人間。
心、ってやつは。




























過去はの『未練』などの類は。
『明日』やる、選択の、一助になるかもしれず。
どーして、どーして。
『過去』も、棄てたものではないのです、よ。
ポジティブに。
「過去」は「過去」だけでしかない
ポジティブにGO!