自分の価値観で人のこと悪く言う、について。
- カテゴリ:30代以上
- 2021/10/07 18:14:49
ゲンナリ。
ウンザリ。
である、帰宅後。
地域性もあるのだろうな、とは思うのだけど。
ふぬ。
昔。
親戚で夏や冬の休みに祖母の家へ集まっていた頃の話。
伯父や伯母や叔母たちが話していたのは。
批判や非難であったと思う。
「あれはいかんなー、あれは」
とか、なんとか。
じゃーじゃー言う、この地域の方言で話ぶっ放していた。
こども心に、私は違う地域に住んでいたので。
なんて、汚い方言なんだ、と思ったものだったのだが。
こちらへ移り住んでから、若い子たちの話す、じゃーじゃー言う方言は。
むしろ可愛く、好ましく思ったものだった。
それから、また歳月が過ぎて。
同年代か、それより少し下の。
職場を同じくする人たちの、じゃーじゃー言う方言には。
あー。
である。
地域性。
県民性。
であるかもしれない。
歳を取ると。
自分の価値観で、人を悪く言う。
「あれは、いかんよなー」
の連発である。
その会話を、バックグラウンドに浴びながら。
する仕事は。
もう、ね。
心の内で。
「聴きたくないなー」であるからして。
人として、ぜんぜん悪い人ではない。
ただ、しんどい仕事をする傍ら。
ストレスの軽減法なのだと思った。
その人なりの。
まーね。
県民性が、大きいの、かな?
とは、やっぱり思うけど。
こう。
書いてる私だって。
『自分』の価値観で、ものを言っているのである。




























では、人のこと悪く『思った』時には、どうしてますか?
発散、しないのですか?
溜め込みますか?
不思議でしょうがないことが、いっぱいあります。
また、日記に書くかもです。
コメントありがとうございます!
絶対に譲れないことはさておき
自分の価値観で自分も物を言っているかも
たまにそれに全く気づいていない人がいる
それが問題なのかな
お互い様・・・で済むようなら
世の中かえって円滑にうまくいくと思う
でも中には引っ掻き回す
とんでもない人がいるので困っちゃいます