書くことについて。
- カテゴリ:人生
- 2021/10/18 20:46:46
ぼくは、思いを書くのは好きだけど。
商業的な、ライターさんには憧れたことがなかった。
雑誌を開いても、ライターさんが書いた文章なんて、ほとんど読まない。
ふぬ。
その「当たり前にスルッとオシャレ」な職人さんの文章なんて。
ぼくに書けるわけがない。
と。
ふぬ。
読めないし。
書けない。
だから。
「いいじゃないか、それで」。
なのだ。
案外、というか。
読むのは、小説よりも、実用書の類だから。
巧い具合に、章立てされた、『どこから読んでも読める』本しか読まない。
し、全ページは、読まない。
インプットが、そんなんだから。
書く文章も、相変わらず、こんなのばかりだ。




























最後の本音が、いいですね。
「日本人だろ、日本語で書け」は真っ当で、面白いです。
私は、つい、時々、見た目か何かの語感で、カタカナ語を遣っちゃいます。
セカンドさんは、本を読むほうなんですね。
そりゃそうだけど。
書く人で、読まない人は、割合が低いのではないかと思われますが。
読んでも書かない人も、沢山いますね。
ブレザーのポケットに文庫本が入っているなんて、なんてオシャレ!
と思ってしまいます。
短編集だと、ほんと気軽に読めそうですね。
活字を、容易には読めない私は、それやると、ただ重いだけになってしまうし。
ただのフェイクです。
となる。
スルッと『自分の知らない』語感が出てきて、後付けで、合ってるかどうか調べたりします。
カタカナ語。
書くってのは、不思議なものです。
読書に決まりはない
自分は読むのは文庫本の短編小説がほとんど
基本ブレザーのポケットに入る厚さの短編集
書店で本の暑さをみて購入
厚くても300ページちょい
読んだものはあまり覚えていない
したがって一度読んだ本を購入することも・・・
読んですぐ気が付く
買う前に店先で読めばいいのですが・・・
自分はライターさんの書いたオシャレな文章や
歌詞なんかも好きですね^^
ただ横文字が入っている文や歌詞は嫌いです
お前日本人だろ、日本語で書けって感じ はい