思春期に発信する場を持てていることについて。
- カテゴリ:人生
- 2021/12/30 23:37:39
すっごい。
思春期の子たちが、発言権を以て、『世間』に発信しているのは。
歴史的に、珍しい、新しいことなのだろうな。
と思う。
思春期の、あの、鬱屈した思いを。
吐き出している子たちのことを。
『大人』は、何というのか。
っていう。
『書く』だけの領域で。
何を声掛けして、接していけたら、その子たちは『健全に』育つのか?
と思わないでもない世の中。
ぼく。
私。
どっちでもいいけど。
そんなん、こどもの頃に、Twitterがあったなら。
何を、どう発信していたか知れない。
相手にされないことへの不満や嫉妬でも吐き出していたかなぁ。
なんて。
ほんとのこと。
ほんま。
『まとも』に日記を付けられる人のことを、不思議な感じで見てた。
ほら、書籍とかで、日記もあるじゃん?
私なんて、書いても悪口ばかりだったような気がする。
拙い、発達の満たない言葉で、さ。
話すのが苦手だったのは、もう、ここでは、よく話したことでしょう。
そうなんだ。
そうなんです。
『話す』ことよりも。
ずっと大きな年齢になってから『書く』ことで、まず自分の『感情』を知った。
そこからが、私の『心』と『言葉』の始まりだから。
それは、もう。
随分と、思春期を過ぎた時代の話でね。
ほんま。
今。
思春期で、言葉で気持ちや思いを書くことができている人は。
まだまだ救いはあると思う。




























そうですよね。
何か、何か考えんと、あかんのか。
それとも。
それほど苦にしていると捉えなくていいのか。
よく解りません。
ほんと。
Twitterなんて、吐き出す場だからなぁ。
吐き出して、すっきりして生きていける。
乗り越えていけるなら。
それはそれで、大変、意味のあることだと思っています。
あんまり追究して考えてはいかないけど。
感覚で。
おそらくSNSだって社会の一部なんだろうから。
何らかの関わりを以ていきたいですね。
今の子供はどうなっているのか理解不能です
見えない相手との意思の伝達
そもそも相手がいないと出来ない
24時間使用可能
自分の世界に過度に入り込んでくる
頭をリセットしている時間が減る?
なんて思っていますが
便利さはこの上ない
地球が小さくなった
そんな感じ
ニコタなんかは相手がいなくても
勝手に投稿していれば自分を発信できる
それも面白いけど・・・
コメが入ってこないと気持ち空しい?
感覚的に自分もこの世の中に乗り切れていない
今の子供たちはそれなりに悩みが発生しているらしい
今の自分に何が出来るのか
自分なりに考えてみたいとおもいます^^