できないことを、できないまま放っておく癖。
- カテゴリ:人生
- 2022/01/16 00:48:31
こどもの時にできなかったことが、できないまま大人の年齢になった。
この意味、わかる?
ふーぬ。
こども時代を丸々『過去を振り返ること』で費やしてきたから。
ずっと「これができないのは過去に、やれる環境になかったからだよ」ばかりで。
心はなかったし。
気持ちはネガティブだし。
対人を、どうしたらいいか解らなかったし。
自分は『思いやりのある神の助けなる人だ』という占いばかり信じてた。
そう、ね。
また思い出した。
占い。
ハマっていたなぁ。
占いに描かれている人物像を、あたかも自分そのもののように思い込んでた。
わー。
ははははは。
である。
内心。
本心は、嫉妬や、羨望、卑屈や、ネガティブに囚われていたというのに。
知らんかった。
気づかんかったんやね。
見たくなかったのもあるだろう。
自分の対人面の姿なんて。
で。
何が言いたいかと云うと。
建設的な、何か、にチャレンジしてこなかった。
こと。
チャレンジする癖がついてないこと。
できないことを、できないまま、後廻しにしてしまうこと。
できないことが、できないままの原因。
で、ある。
疲れちゃうんだよ。
過去の自分を見ると、うんざりして消耗する。
休息を欲して。
頑張ってやることへのチャレンジが遠のく。
「休みたいんだよ? 今は」
チャレンジするにはエネルギーが要る。
ほんま。
そのエネルギーが出てこない。
って言ってしまうところが、また。
あかんところである。
のは知ってる。
薄々、気づいていた。




























たとえば今日。
・公民館に本を返しに行く。受け取りに行く。
・掃除をする。(クイックルワイパーと掃除機。)
・溜まってる小遣い帳を付ける。
・保温のレースのカーテンが欲しくなったので、カーテンの寸法を測る。
が、ありまして。
それをするのが億劫。
っていう。
ねー。
簡単なスモールステップでさえ億劫なんだから。
困ったもんだ。
チャレンジにはエネルギーが要る。
人間ってそれぞれの年代に発達課題があって
それを達成しながら成長するって考えもある
薄々気付いていた・・・
一番簡単なものを見つけてチャレンジするのもいいかも