Nicotto Town ニコッとタウン

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昨日こんなこんなことがあった。

孫の歌の発表会があったので電車に乗って行きました。孫の住んでいる場所まで、1時間以内。


幼稚園まで駅から15分以内だと思う。

室内に入れるのは二人だけだそうです。

それで、娘の夫と、私が室内に入って歌を聴くこととなりました。

歌が始まる前に舞台に立った孫は、お母さんの事を探している様子でした。

二人しか入れないので、お母さんは次男を抱っこして外から見ていました。

歌が始まり、歌の題名が「太陽のようになりたい」というもので歌の内容の中で、

「大好き、大好き」という個所がありました。

けれど、孫はその歌を、上の空で、シュールに「そんなに好きでもでもなし・・・」

みたいな顔して小さな声で歌っていました。(そのように感じ取れた。)

二つ歌が終わって、園長先生みたいな人が

「マスクを取ってお母さんに顔を見せてあげてください。」と言った。

孫はマスクを顎までずらせて、でも、まっすぐにうつろに冷めた顔で最後までいた。

「お母さんは会場にいないんだもんね。」そういった顔だった。

その時、私は気が付いた。

私が次男の事を抱っこして外から見ればよかった。

私たちは単なる観客ではなかった。

歌を歌う孫から顔を見て、元気を出すための両親の参加だったのだ。

会場を出るときにものすごく後悔した。

なんでわたしを呼んだんだろう?

孫はお母さんの顔を舞台から探したかったに違いない。   ごめんね。

でも私はそんなこととはしらなかったのだ。

この現実は、

いろいろなことの伏線になっている。

私が戻って見たかった職場の上司が来てほしい隣にいてほしい人は、私ではないってこと。

それから、私は私に向かって発せられている動画ではないものを見ているってこと。

それから、おばあちゃんとのけんかにでてきた、

若いころ夫と私の間に子供が生まれたころ、おばあちゃんが楽しみにして私たちのところに来てくれた時に

私が「余計なことをしないで」的な顔をしたそうなんですよ。

私はそんなことないと思っているし、そんな記憶がないと思うけど。

それで、おばあちゃんは、

「おばあちゃんは来ると、迷惑なんだな。」と思ってしまって、行きたいけど息子夫婦の所にはいかない方が良いと、思ったらしい。

何と、昨日の孫の歌発表会で様々な伏線というものを発見してしまいました。

驚きでしたね。

自分がその立場になってみないと、わからないことって、沢山ある。

#日記広場:日記




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