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つらつらと雑感:他者と、どのようにしていくか。

うちは。


母親の、私が赤ちゃんの頃の、接し方が、よくなかった。

だけかと思ったら。

違うんだ。


父親。



自分のことは、そりゃするさ。

たのしむさ、仕事もするさ。

でも。


家族に対して、思い遣りを以て接するのが、ぜんぜん。





あかんかったし。

今も、ぜんぜん変わってない。







自分本位。






こどもに対して「そんなんじゃ社会に出たら通用せんぞ」と脅す。





あれは。

中年の頃の父親。





身を以て、己が通用していけてないのを痛感していたのだろう。

その当てつけ。




こどもを見て、己の身の上の八つ当たりをする。



みたいな。








私も、母に。

「こうこう、こうしたほうがいいんじゃないんの? おかーさん」的な。

アドバイスという名の、自分の価値観の押しつけをする。




それだ。


こどもの頃の父親は。



とくに。


まさに、それだっただろう。







今は、父親は。


お前も老いていくんだから。

老いている者に、優しくせんか。



と強いる。






そればっかり。

それしかない。





昔も今も。

変わらん。






自分本位。







もっとなー。

ほんま。




うちの親は、経済面と食事面で、がんばってきたのだろう。

足りないものを、補えもせず。






足りないのは、人間的な習熟だ。







ずっと。



もう、この先。

老いていくに甘える父親で。



それと較べたら母親のが、ずっとマシなんだ。







父親。



老いていく男性は。










謙虚さという習熟を以ているか。

開き直りという自分本位に、のうのうとしているか。






いずれにせよ。



苦悩は、あるのだろう。








人間だもの。


でも、それとこれとは別物だ。










ほんま。

「ああはなりたくない」ような反面教師でしかなかったし。

これからも、ただの他者で。








そんなら、その他者に。

家の内は、そんなんだし。

家から外の人間模様も。






他者しかいない。





価値観の《合わない》者と、どのようにしていくか。





を遅ればせながら私は学んでいかねばならぬ。

#日記広場:家庭

アバター
2022/08/06 16:06
価値観については、心の中で「ふーん」で済ませられる。
ようになったとは思います。

人は、ほんと違う。

そりゃそう。





たまたま同じくすることがあって、いる。
話す。
話して聴く、互いに。

時間を共有する。

みたいな。




それで、互いを知っていく。

っていうのが、人間なんでしょうねぇ。

他者との。




外へ出て、帰ってこれば、視点も変わるかなー、って。

今日は、外へ出て、人たちと会って話してきたので、思います。
家族とも、そのような距離感の、名残で。


そしたら、ちょっと家族でも、共に過ごしていく感じを、改めて、わかってゆけるかもしれないです。
アバター
2022/08/04 23:53
人は100人いれば100通りの性格や心情があります
価値観が同調できる方が少ないかも

逆から見ると自分も変わっていく事もありかと?

難しい問題ですね




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