何に対しても何も云えない:ただ中くらいなだけ。
- カテゴリ:人生
- 2023/05/14 21:13:48
中くらいのところにいる。
ような気がする。
上でもなく下でもなく。
っていう。
そんなこと云ってるのは、よくない。
わかる。
でも、
経済的に、家庭の物質的な環境では、
中くらいのところにいた。
それは両親が築いてくれたものだ。
が、
精神的な面では、どうか。
だ。
随分、這いあがってきたんだ、ぜ?
っと。
そんなの、
わかんないだろうな。
そりゃそう。
「可哀相な子だねぇ」よりも、
疎まれていた。
学校の担任の先生から。
父は否定しかしてこないし、
母は、禁止しかしてこなかった。
っていう幼少期からの、ずっと。
ずっと、だ。
今も、その名残のある、
こっち側が、「ああ、そう」と受け流していける術を獲得した。
そんなもんだ。
家庭は、措いといて、
家庭から離れて過ごせた、ひとり暮らしの時代に、
周りに、随分、助けられて、親切にしてもらった。
阿呆な子だったのは、変わりなかったが。
っていう。
それでも、親切にしてもらえた。
こども時代、食事という餌を与えてもらい、
大学では、仕送りを、
随分、経済的に、救われていた。
バランスかもしれないが。
随分、恵まれたとこにいた。
今も、そうだ。
両親が健在であることと、+αの某か。
どうにも。
《社会》には、いろんな境遇の人がいて、
ぼくは、
今でさえ、中くらいのところで恵まれているんだと思う。




























何が見えているのか。
の話。
見えないものが多すぎる。
見えているつもりになってたり、
見えるようになりたいと思ったり、
でも、結局、中くらいの《ここ》からしか見えるものしか見えない。
っていう。
もどかしさ。
でも、しょーがないですよね。ほんと。
ぜんぜん。
立ち位置って、ほんと、ある。
いいとか、わるいとか、じゅうぶんだとか。
羨ましいと云われるとは、その感覚、ひさしぶりで驚きました。
揶揄されてるような気がするのは、
気の所為ですよね。
わかんないけど。
訪問&コメントありがとうございます。
可もなく不可もなく・・・それで十分じゃないですか。
羨ましいです。
ステキな人生を送ってくださいね。
中は中で良いと思います
吾足るを知る・・・的・・・
と言っても人間にはほんの少しの欲も必要だとも思います
指一本、足一つ分でもいいけど