ぐるぐるする:わからん、って。
- カテゴリ:人生
- 2023/05/21 20:46:38
すぐ《死にたい》って云う(書く)人たち。
は、実際、どうなんだろうね。
簡単な言葉で云ったら、やる気の問題?
モチベーション?
もし、ほんとに《何もしていない》なら。
重い腰をあげて、動きだそうとするには、どんな言葉を遣ったら動き出すのか。
というか。
ただ云ってる(書いてる)だけで、どうでもないのかもしれない。
わからない。
もう最近は、あまり気にしていない。
ただ、酷い言葉は遣わないようには心している、つもりではある。
ほんと、いつから「死にたい」が表現する言葉に浮上したのか。
わからない。
気づいたら、そんな人たちがネット上にいた。
実際に、口に出して言ってる人は見たことない。
ような、気はする。
まー。
あれだ。
人の陰口を言ってた人は、酷かったけどな。
おしゃべりが自然で普通な人は、そのおしゃべりの中で、さらっと言う。
いいことも、わるく言うことも、さらっと、だ。
さらっと、ギャーギャー言っていた。
でも《死にたい》を書く人は、そうではない気がする。
人に気を遣って、塞ぎ込んで、自信がなくて、たぶん優しい。
実際の自分を自他ともに知らないんじゃないかな。
っていう。
《自分のこと、こうだと思う》だから、生きてたってしょうがない。
死にたい。
と。
そんな感じの論理が、ありそう。
わからんけど。
なんかなー。
こう、考え出すと。
ぐるぐるしてしまうし、止まらない。
ような。
いいけど。
自分のなか、ぐるぐるしていた時期は過ぎて、今度は。
人のこと見て、感じて、ぐるぐる。
だ。




























まー、それはあります。
持ってる。
ただ、「今、考えてもしょーがないよね。」が、今のところの私の正解だから。
そうじゃない人のことは、ちょっとわからない。
ただ、ほんま。
何があるかわからんから。
そうなったらどうするかな?
そうなったときには、自分どうするんだろうね。
みたいなことは、端々で思う。
思うけれども、一瞬だ。
って。
洞窟の喩え、わかるようで、わからない。
そんなにか?
と思えるような人もいる。
そうなんだろうなぁ、ってわかるような気もする人もいる。
何でも一概には云えないんだけども。
そうね、十把一絡げにはいかないけども。
だ。
何か考える方向性がほしいよね、って思う。
届く言葉を書きたいのです。
洞窟に閉じ込められた人が
一点の光を見つける
助かった!
と思って進んでいく
と似たような感覚で死を選ぶ
なんて話を聞いたことがあります
その感覚はわからないけど
独りになってしまう事の不安はわかるような気もします