「闇の淵」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/10/24 15:11:52
時が止まる想いがした うそのように
かぼそい声で啼いた きのう
暗闇から聴こえてくる すすり泣くドクロ
凍えるカラダを身悶えながら
永遠に
甘い夢を むさぼり生きて時が来た
成れの果て すべてをおおいつくす
明るい日の光の下 たわむれる人の波
ものほしげに あとのまつり
生きて 生きてさえいれば
あとすこしだけ 変化を受け入れることができる
いまほしいものはなに?
すべて すべてを手に入れようと
ここにはない自由の風よ 常しえに




























ほしいものが廻ってないとき、声に出してお願いするのもタイミングを待ってモジモジします。
ほどほどの欲望で、行動力が伴えば。
充実して生ききることができるのかもしれません。
身体や気持ちに空白ができて苦しくなります。
望まなさすぎると
身体や気持ちが手狭になって苦しくなります。
変化は回転寿司みたいに
都合よく回ってはこないけど
好きな皿がきたら迷わず取るくらいの
欲望は持っていようと思ってます。