おいしいものが自分でも作れるようになるように。
- カテゴリ:人生
- 2023/10/10 20:18:15
今日の夕食は、姉が作った。
おいしかった。
ラーメンのスープみたいな味で、
モヤシや豚肉や白菜やシイタケ、豆腐などが入っていた。
おいしかった。
余分な具材は入っていない。
じゅうぶん堪能できるおいしさだった。
まぁ、スープはスープの素を使ったんだけどね。
っていう。
でも、それを存分に生かすように仕上げるのも、腕だと思う。
センスだと思う。
おいしい、っていう。
おいしいに対する美意識。
なー。
まぁ、姉は、時々しか作らない。
姉の休みの日に、気の向くままに姉は作る。
私のことは、とりあえず、一旦、措いといて。
母だ。
母の、味のセンスが、
この姉の作る味レベルだったなら。
「こんなおいしいの作れるなんて、私もおいしいもの作りたい」と思えるだろう。
っていう。
そう思えない普段の母の料理である。
ぬー。
「おいしくない」しか思えない。
わるくちは云いたくないが。
である。
そのまま。
おいしいものが食べたいときに。
もしくは、
おいしいもの食べて元気が出るという感覚とか。
それが、母が作ってくれる料理には感じられない、
ことが多い。
それは、
母が食事を、作ってくれる回数が多いということ。
母なりに忙しい忙しい時間を工面して、作ってくれる、
そんなときは、
餌、
を与えられている、
と感じる。
「だって、餌だもーん」
って、
件のことを話したときに返ってきた。
そうだよね、餌。
餌をやって、食べささないといけない。
っていう、
母の、母なりの愛情。
である。
わかる。
でも、おいしいもの食べたい。
けど、私では、まだ、おいしいものが作れてない。
っていう。
鍛錬あるのみ。
なのだとは思う。
わかる。
わかってる。
自分がおいしいと思うものを、作れるよーになること。
が当面の目標ではあるわけで。
普段の、おかーさんが作ってくれる、餌、を食べながらでも、
自分で、おいしいもの作れるよーになるように。
だ。




























味付けはレシピを参照して、
ですかね。
でも、味見して、おいしいと思う塩梅で、
火加減とか、ほしい味が何なのか、とか、
たのしんで作ってゆきたいですね。
遠い未来、『しぇふ、』と呼ばれるようになれるかしら…。
実際に作り込んでいきましょう
そのうちに「ぽふ、」ではなくて
「しぇふ、」と呼ばれるかも!
それにしても、
やっぱり、がんばらんと作れんかな。
大変ですもんね。
作るのって。
うぇーい。
いい気分で、おいしいものを。
まずは作ろうとしていこう、といったところ。
がんばります!!!