震災時の混乱に乗じたデマ
- カテゴリ:日記
- 2024/01/19 22:10:58
デマは人の不安につけ込んで間違った情報を広める行為で、拡散された情報は
多くの人を惑わせ、間違えた行動に導きます。
日頃からそのような言動をくり返す人は要注意人物として記憶する必要があります。
以下具体的な例
能登半島地震に対する岸田総理のXでのコメント
「災害地では寒い北陸の冬と、長引く避難生活により、心身ともにつらい環境が
続いています。
またインフラの復旧や住まいの確保にはかなりの時間がかかります。
自らの命と健康を守るため、ぜひホテルや旅館などへのより安全な環境へ
積極的な二次避難をお願いします。」
これに対し、ラサール石井氏の批判コメント
「被災者にそんな金あるか。だったらあんたが金を出して、旅館やホテルを
借り上げ避難民を移動させろ。五輪誘致のアルバム作りみたいに馳浩石川知事
に官房機密費から金出してやらせろ。」
このラサール石井氏のコメントは的外れで、誤解を招く言動です。
二次避難がどのような事を言っているのかと言うと、地区にある集会所や体育館など
公共施設に避難している人に対して行政が用意した旅館やホテルへの避難施設の
移動なのです。決して自腹で避難を呼びかけているわけではありません。
このような情報が拡散されてしまうと、ホテルや旅館に入ると料金を取られて
しまうのかと思い、安全な場所への移動をためらってしまう妨害行為になります。
そのような行為は正すことが重要です。
二次避難の手配状況(NHK調べ)
石川県内.1/11時点で2万3000人超、市町の避難所で避難生活
対して
政府対応二次避難 ホテル、旅館、フェリー、青年の家など
石川 新潟 富山等2万5000人分確保
石川県が、205施設6089人分
新潟県が、69施設1491人分
富山県が、36施設1010人分
岐阜県で、70施設1105人分
滋賀県で、45施設2237人分
長野県で、13施設268人分
3大都市圏で296施設1万1998人分
「首都圏(東京圏)・中京圏(名古屋)・近畿圏(大阪)」
避難先の施設利用料は、税金で支払われます。
被災者は無料で利用できます。施設の情報や
申し込みの手続きは、石川県の災害対策の公式
サイトより
https://pref.ishikawa.lg.jp になります。
これはあくまでも仮設住宅入居までのつなぎとなります。
この手の輩は売名行為の為に、政権批判をしたいだけ
ブロックするのが最良です
尤も、被災した人たちが、ネットを閲覧できる状況にあるとは思えないんだけど・・・
(基地局も被災している所が少なくないし)
売名行為と言えば、自衛隊もやたらとツイートをうPしているので、ブロックしました
元女性隊員へのセクハラ問題等で、イメージが失墜しているのと、
初動が遅いという、批判を払拭するために、便乗しているだけ
あまり関係ない話だけど
囲碁棋士 小林光一 名誉棋聖の名言より
(碁に勝つためには)真理だけを見ればよく、他は目に入れる必要がない
カッコの部分を外せば、全ての物事に当てはまりますね
知らなかった
詳細なレポート ありがとうございました ヽ(=´▽`=)ノ