まさかの2泊3日、愛知の旅(3日目の7
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2025/02/14 10:11:43
今朝は普通にマイナス6度(笑)
昨日は朝から暖かくて
なんかダルイと思ったら
どうものぼせてたのかもしれない(^▽^;)
来週の中頃は、また一気に寒くなって
最低気温マイナス10度らしい。
寒暖差が激しいなあ。
話は変わって「ぴよりん」が
大阪で販売されるというTLが
流れてきてたんですが関西の
お友達によると「入手困難」らしい(^▽^;)
私は名古屋に出たときに
ジャンシアーヌ(新幹線改札近く)で
イートインするということを、ちょいちょい
やっているので、そんなにハードルが高いとは
思ってなくて、びっくり。
買って帰るには相当並ばないと
買えないんですが(笑)
買って帰ったことはあります。
ただし、まだ「ぴよりん」が無名のころ。
発売されて2.3年くらいのころ?
そんなときには、まったく問題なく
さっさと買えましたからねぇ。
栄枯盛衰(違
そういえば今朝は「ぴよりん」が
ずんだとコラボするらしくて
仙台のデパートで販売
されますよーとTL(笑)
仙台の方、要チェックですよーヽ(^o^)丿
さあて、本編♪
豊川稲荷に続く道沿いの
オミヤゲやさんを少しひやかしていく。
「さつき」さんが勤務先に持って行くらしい。
オミヤゲやさんには
キツネのお面なんかも(笑)
「逃げ若」にキツネ面のキャラがいるので
ついつい反応してしまうヽ(^o^)丿
わあキツネのお面だあ。
「買うの?」
買わないけど♪
そんな話をしつつオミヤゲ売り場を
ぐるっと3人で歩く。
職場の人数とオミヤゲのお菓子の
個数でなやんでる「さつき」さん。
できたらピッタリなのが
いいみたいです。
もちろん個包装で。
一通り見てからお参りに行きます。
オミヤゲは帰りに買うことに。
私はオミヤゲは買う予定はない。
ただ夕飯代わりの
「お稲荷さん」は買いたい。
さて豊川稲荷はお寺の門をくぐります。
ふむふむ、お寺なのかな。
と、思った瞬間に参道にドーンと
デカい石の鳥居があるのでビックリさあ(笑)
ああ、これは明治の時に廃仏毀釈という
ことをやった前の形態が残っている
なかなか珍しいタイプだヽ(^o^)丿
明治以前は、こういう形態の寺社が
多かったんじゃないですかねー。
なぜ残っているか?
以前、寺社の多い県ということで
愛知県が一位だと知った時は
驚いたんですがねー。
京都より多いヽ(^o^)丿
愛知県民、あんまり知らないし
自慢しないですが(笑)
これには理由がある。
明治の廃仏毀釈の時に
愛知県、特に東の三河方面あたりが
そうとう強硬に反対したらしいんですよ。
それで明治政府が「わかった、すきにしろ」
といったかどうか知らないけど
そんなこんなで寺社が一杯
のこったという経緯があるらしい。
西の方の名古屋近辺は
空襲があったり伊勢湾台風があったり
その前に大きい地震もあったりで三河のほうよりは
あれこれ大変でしたしねー(^▽^;)
特に地震は極秘扱いで(戦争中だったから)
日本では知ってる人も少ない。
地元民すら伊勢湾台風は知ってても
その前の戦争中の大地震なんか
知ってる人はいないかも。
ま、そんなこんなを語りながら
3人で参拝ですよ。
お寺なので柏手はうちません(笑)
そして境内の中にある
お稲荷さんたちのある場所を
あちこちめぐっていきます。
ものすごい数のお稲荷さんの石像が
ずらっと並ぶところは圧巻ですね。
海外からの観光客たちも
インスタ映えするせいか
写真を撮る人が多い。
お稲荷さんも拝む。
QRコードでお賽銭も
投げられるらしい。ハイテク稲荷(笑)
お稲荷さんたちには
奉納した人の名前や住所が書いてある。
あれ、お宅の近くの人だよね?
「さつき」さんの家の住所に近い人が
5.6体奉納しているらしい。
ここの氏子さんなんですかねー。
ちょっとびっくり(笑)
残念ながら長野の住所は
見当たらなかった。
さて、順路のようなのに従って
ぐるっとまわりますかー。
明日に続く♪
<昨夜のわたし>
ごちとケンミンショー♪
さあ今日の一冊
「なでなで にっこり!」童心社
なでなでの好きなペンギンちゃん♪
いろんなどうぶつをなでなで。
そういう絵本。
おおー、さすがにお詳しいですねー。
私が知っているのは、三河の方で相当強硬な反発を食らった
明治政府が「すきにしろ」といったとか言わなかったとか言う話で(笑)
そういえば赤い鳥居はなかったですねー。愛知県、意外なところで
地味にすごいというか寺社の数ナンバーワンヽ(^o^)丿
三重県人でありながら実は、まだ食べたことがありません(苦笑)
外宮参道の「伊勢菊一」の「神話占合」を引くことと、
ジャンシアーヌで「ぴよりん」を食すことを今年の目標としていますwww
さあて、本編♪
豊川稲荷は神社ではなく妙厳寺という曹洞宗の禅寺です
なので、赤い鳥居が一つもありませんし、参拝するときに拍手を打ってはいけません
更に言えば豊川稲荷は、『いなり寿司のルーツ』の禅寺とも言われています
鎮守は吒枳尼真天(だきにしんてん)で、インド伝来の荼枳尼天は狐と結びつき、
習合した稲荷神の本地仏とされます
明治の神仏分離で稲荷神社へと転身したお寺が多かった中、
豊川稲荷(妙厳寺)は奇跡的に神仏習合の姿を留めた数少ない生き残りなのです
豊川稲荷(神)と妙厳寺(仏)を切り離そうとする政府の圧力は執拗でしたが、
第二十八代 住職禅海霊龍和尚を中心とした「豊川いなり」チームは歴史的な大法難を
切り抜けました
「豊川いなり」の奇蹟として、知る人ぞ知る一大快挙の陰に、山口藩を追われて妙厳寺へ
政治亡命していた大寧寺四十五世簣雲泰成(きうんたいじょう)和尚の秘められた功績が
あったと記されています
明治新政府の要人には、三条実美 卿を推戴する長州藩の出身者が沢山いました
三条実美は、勤皇派の象徴としてゆるぎない権威を新政府の中で持っていたし、
三条の方も長州人に対する恩義を忘れてはいませんでした
簣雲泰成和尚は妙厳寺の後継者福山黙堂と再三政府筋へ働きかけを行いました
東京からの帰路、浜名湖の船上で暴漢に襲撃されるなど命懸けの交渉に、結局中央政府が、
「豊川いなり」の取り調べは妙厳寺の申し立て通りによろしく取り計らえと
出先機関へ朱書き通達をすることにより、神仏分離を免れたそうです
そんなにすごいんですねー(^▽^;)
最初の頃の閑散っぷりからは想像できない・・・
いつも瞬殺されているんですよね
あらら(^▽^;)
おだいじにーー。
お薬はこれからもらいに行きます。
そういいながら、バクバク食べていく女子を
何人も知っておりますヽ(^o^)丿