死なないプログラム
- カテゴリ:人生
- 2025/02/25 09:00:50
この頃、有名人が次々無くなって
寂しい限りですが
だれも、
「死んだら終わり、無に変える」
と言わないのが不思議です。
「向こうで、また会いましょう」
と言うような表現が多い気がします。
みなさん、進化論者なのでは?
そこで、BOOKOFFで
哲学コーナーを見てみました。
面白い本がたくさん見つかりましたが
特に、
東大救急部部長の
矢作教授の「人は生きる」と言う本は興味深かったです。
クーポンがあったので、100円で買えました。
矢作教授は、救急救命で手術を重ねるうちに、人の体が、他の動物と比べて
あまりにも「死なないための仕組み」がすごいことを
実感したそうで、
独特の、進化論の解説をされています。
人間の体の新陳代謝は、わずかな「バグ」があるだけで、永遠に生きられる仕組みになっていることや
脳も、死を意識せずに、日々を送るようにプログラムされていることなどを述べています。
結論として、
この世界は、偶然に出来上がったものではなく、何かの大きな摂理によって造られたものと考えざるを得ない。
と語っておられます。
老化の研究をしているハーバード大学所長の「老いなき世界」
とう最近の本にも、同じような点が指摘されていました。
この本は、ちょっと、お高かったです。
真実は、まだだだ、将来でないと
分からなさそうですね。
こんな風に、ココに、出てくるんだ。
実は、みきさんのコメの中で
「牡丹餅は、両親ともに好きだったので、買ってきてお供えしました。」
という文面に、びっくりしたのですが、
みきさんのところには、返信できない気がしました。
大勢の方が見ますもんね。
僕の、日記を見る人は、ほとんどいないので
ここならいいでしょうか。
ご両親を、なくされているんですか?
すごく気になっています。
みきさんは、激務の仕事の中でも
めまいがあっても
いつも前向きにとらえて、
季節の移り変わりを楽しむ心のゆとりがあるので
すごく、力づけられています。
問題に目を向けるよりも、
今、得られている、良い点に目を向けるほうが
大切なのは確かだと思いますが
なかなか、わかっていてもできないことなので
みきさんは、すごいな~と、いつも思っています。
応援してます。
今日はずいぶん暖かいです。お外は今、19℃です♪
流石に寒さの峠は越えたかもしれません。
相変わらず曜日感覚も日付感覚もあまりなくて、昨日、お仕事の帰りにデパ地下行ったら、「あら、今日は牡丹餅、ないわ。」
って、もう春分の日、過ぎてたんですね。(^^;)
そういえば電車もなんとなく空いていて、これは学校が春休みに入ったからなのでしょう。
3月31日は年度締め。
必殺の棚卸があります。
薬剤科(薬局)は棚卸が本当に大変で、今度の土日はお休みにならない可能性大です。
そうなるとそのままだと13連勤になっちゃうわけで、労働基準法に抵触するように思うんですけれど、薬局長と総務はどう考えているのか・・・
(36協定の適用は今回ないと思っています。)
土曜日はまず間違いなく遅くなるので、日曜日はお休みさせてください、というつもりです。
暖かくなってきたので、そろそろ虫さん対策も考えないと、です。
これが本当に悩みの種なのよね・・・。
ではでは、今週もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
また急に寒くなって、昨日はお仕事の帰り、みぞれでした。春の足音は聞こえるんですけれど。
リアのお庭のユキヤナギ、木瓜の蕾が大きくなってきています。
もう咲いているところのあるのですけれど、私のお家のお庭は西向きなので、早咲きのところより大体半月遅れみたいです。
今年はこちらは雪が積もることはありませんでした。
(まだ油断しちゃいけない?)
体調はいい時もあれば、良くない時もあったりで、なんとかこの身体と上手にお付き合いしていくしかなさそうです。
耳鳴りは相変わらず。
左耳では電話は無理です。(>_<)
まあ、なんとかなるでしょう。
私もこのお仕事に携わって、人体を創造したのは神さまとしか思えない、って感じるようになりました。
それ以外にも、質量・エネルギー保存則からして、人間の活動もエネルギーであって、死後の形態はわからないですけれど、そのエネルギーの総量は不変である、と考えるようになりました。
超弦理論では、世界の究極は11次元とも、26次元ともいわれています。
この3次元界、といいますか、4次元連続時空体では、5次元以降の世界は余剰次元として折りたたまれています。
本来の精神のエネルギーの活動拠点は、この余剰次元にあるとも考えられます。
私は一応、科学の立場を取りたいので、エネルギーとか、余剰次元という表現を使いますけれど、宗教家の人達はこれらを魂・霊とか、あの世と表現するのかもしれません。
そうそう、昨日の帰り、デパ地下寄ったら、牡丹餅売ってました。
もうすぐ春のお彼岸なんですよね。
(厳密には春が牡丹餅(牡丹に由来)、秋がおはぎ(萩に由来)なんですよね。)
昨年秋のお彼岸は、バタバタでお墓参りにも行けなかったので、この春はなんとか・・・。
牡丹餅は、両親ともに好きだったので、買ってきてお供えしました。(*^^*)
ではでは、遅れましたけれど、3月も、そして今週も、よろしくお願いいたします。