千利休の饅頭
- カテゴリ:日記
- 2025/03/06 05:39:02
ちょっと気になる和菓子屋さんがあって行ってきました。
如水庵ってお店なんです。饅頭ってのは逆さ読みをしまして
酒飲みの上半身を表す表現になっているんです。ひらがな表記の
場合はこの法則を外しているんじゃないかって思います。
饅頭と酒の組み合わせが大事って言ってるんじゃないかって事です。
自分の場合は栗饅頭と芋焼酎がすこぶるマッチしました。
栗の角切りが入っていて皮が厚めで食感もあって美味しいです^^
これと一緒に飲む芋焼酎の相性といったらなんていうのかなー
栗に芋の香りをミックスさせた、お酒と餡子をミックスさせた、
モチモチした皮をカミカミして液体を流し込む感覚がとても素晴らしいだわおw
是非、皆さんにお勧めです。だから今から買いに行って来い←
話は戻りまして如水庵の話です。店内はコンビニの半分位広さで入り口が
2か所、北側と西側についていて入り口にはイベントのどら焼きのポスター
が貼ってありました。中身は紅芋餡と小豆と思われるものでしたが
自分はコンビニの今風のイチゴクリームの方がおいしそうだなその時おもいました←
店内で色々なものを物色しました。ご丁寧に単品売り商品にセット売りの商品陳列が主流みたいで値段も200円位からありました。他の店は知りませんが、この店はセットになるとちょっと割高になっちゃうみたいでした。全部そうゆう料金設定です。
色々ありましたが自分は練り切りを見たくて流し目で商品を見て回りました。
気になるゾーンがあったら商品名なんかが凄く気になるタイプです。イチゴ大福
も置いてありました。それで目に止まったのが、カウンターのガラスショーケースの中にあった最中でした。①如水公(白餡)➁光姫様(黒餅入り)←
を購入しました。その並びに黒餡と筑紫餅と言うのがあってきな粉わらび餅でした。自分は前日にサニーで買った黒糖わらび餅食べていたので別にいいかなーってケチケチモードにはいちゃいました。ただここだけの話筑紫餅はかなり場所を取っていました。多分これが沼だと直感で思いましたこの4種のセットを買おうと
迷ったのですが今考えれば買っとけば良かったかなーいや正解かなーって話です。
これは後程に置いといて。。。
今回はこの2点でしめて500円位のお買い上げw
小さい紙袋に入れていただきました。絵と長歌の文字それから店の名前の入った
ものでした。自分はこうゆうのめちゃ興味があるんですがそれをチラチラみながら
帰宅しました。
包装紙は①如水公がシルバーと②光姫様がブロンズでいい色使ってるなと感じました。袋には家紋が入っていて福岡官兵衛、黒田藤巴だったと思います。なんか見たことあるなって頭の中がビビビってなりました、最中の味はいたって普通、如水公は長方角が2個入り。これは3の倍数でしめていただきたかった残念><
何とか姫様は家紋入りでした。これはかなりグッド♪
焼き印なら老舗のにおいがプンプンするからです。
中には真ん中側面に気持ち餅が少量入っているだけでした。逆さまにしてパクん♪
今から考えるとあの店は餅を売りたかったんじゃないかなと感じました多分また自分は和菓子マジックに落ちたのですその時痛感しました←
店前のポスターのどら焼きとイチゴ大福が一般的に人気だったのではないかと。。。
和菓子選びではよくある動きですwでもいいんです自分は古いの好きだから。
後とてもラッキーな事もありました。それは紙袋が巧妙な絵で作られていたことです。袋の4方絵で埋め尽くされていて山と入江の浜っといったシンプルな絵でした。最初2面鏡と思ったのですが3面鏡だと後でわかりました。空雲が無いってことなのですが山がジョイントとなりそれが空の空白を埋めている表現をしているのです。側面は文字の逆さ読みの誘導からreverつまり海が川変身するといったとてもユニークな表現でした。
この辺の解読は説明するのはちょっと複雑なので控えます。謎の部分もあります、紫潮時と出たのですが筑紫の紫の事じゃないかと自分はふんでます。
とても素晴らしい絵で皆に見ていただきたいキボンヌ
あの紙袋だけでも多分そーとー価値がある、それを使っているあの店はかなり
やり手だなと思いました。
あー長くなっちゃったw