お話
- カテゴリ:日記
- 2025/03/14 16:57:44
神とアダムとイブは姉妹ではないかと言う説
赤いリンゴの知恵のみを食べお互い裸でいるこのに
疑問を持ち恥じて隠れてしまうというお話。
ここで言う神というのはお姉さんの事で妹イブと弟アダムの
成長を優しく見守る。イブとアダムは仲が良くいつも一緒に
庭園のリンゴの木の下でお喋りをしていた。ある時アダムは赤いリンゴを
一緒に食べないか?とイブを誘う。当然アダムを誘いにのりリンゴを
かじる2人。するとどうでしょう、お互い恥部が気になって目も合わせられなく
なるではないかというお話。そんなある日突然、空に黒い雲がかかり
雷鳴が鳴り更には巨大な隕石降ってくる。
その隕石は南極と北極の氷をもとかし大津波を起こしありとあらゆる
大陸を飲み込んでいく。そこに時空を超えて一隻の大船、ノアの箱舟がおらわれ
各大陸に生息する動物達を拾って回る。生き残った生き物は神と動物たちだけ
だった。食料は庭園の赤いリンゴだった。
海水はたちまちに急上昇し大陸を飲み込んだ。世界一高い山しか地上には残らなかったのだ。ノアの箱舟はそこを目指し第一章を閉じる。
第二章は、神と動物達が山の頂上で過ごすという話だ。
そこには庭園が広がっており青いリンゴの木がなっていた。神は動物達とSEXをし
子を産んだ。ネズミ、ウシ、トラ、ウサギ、リュウ、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル
トリ、イヌ、イノシシ。毎年子を産んだ、それが干支になる。
また突然変異が起き獣人をも生んだ。
サルはサル人間、トリはカッパ人間、イノシシはブタ人間。これに三蔵法師
が加わると西遊記となる。
サル、トリ、イヌこれに桃太郎が加わると昔話の桃太郎になる。
アダムとイブは海に飲み込まれるが、たくましい精神力のもと
ポセイドンと人魚姫となり後に人間創成の重要人物となる。
長い年月をかけ海に駐留し地上で人が生まれるの待ち、その後2人は人間と
恋に落ちるというミステリーなお話。
魅力的よね~~(*⌒∇⌒*)