天ぷらでは御座いません
- カテゴリ:日記
- 2025/03/16 22:11:10
冷たい雨風の中、下半身とリュックをびしょびしょにしながら、
目黒区美術館で開催中の「中世の華・黄金テンペラ画 - 石原靖夫の復元模写」
なる展示会に行ってきました。
西洋美術には少なからず興味を持っているのですが、比較的古い時代の絵画にはあまり関心がなかったのです。
「テンペラ」についてもほぼ名前を知っている程度でありましたが、かなり詳しく展示されていて、会場を後にする頃には「へ〜詳しいね」って言われるほどには知識を詰め込まれた感じです(適当)。
「ルネサンス期の絵画や額に使われた装飾技法29種を一枚の板にまとめた標本」が素晴らしかった。きっとまた500年後研究者かオタクが同じ物作るんだろうなって思います。
そして、テンペラによる絵画そのものより、額縁含めた製作過程を知ることが出来たのが何よりの収穫でした。
数年に一度関連展示やってるみたいなのでまた行きたいです。
ネット上に親切な方が色々教えてくれていますので、西洋美術史ってググってみてください。見た事ある絵画がこんな時代に描かれたんだって知ることごできると楽しくなってきます。ま、私も足を踏み入れたばかりですけどね♫
14〜15世紀あたりに描かれたものにテンペラ画が多いと思います。それ以前はフレスコ画が、それ以後は油彩が主流だと思います。教会とかの壁や天井に直接描いてあるやつはフレスコで、板に描いて飾ってあるやつがテンペラや油彩って感じだと思います。思いますとしか言えないんですけど許して下さい(*^^*)
コチラこそ何時もありがとうございます
\(^o^)/
なにやら、とても難しいお話!
これを機に私もちょっと勉強してみます(*‘∀‘)
私も見に行きたくなりました
知識ありませんが、私の持っている本で
知識ゼロからのキリスト教絵画(入門)に掲載されている絵がテンペラ画というのでしょうか?
この日記を読んで 知識が増えました
( ..)φメモメモ
ありがとうございました
(*^^)v