Nicotto Town


COME HOME


#2024年の本ベスト約10冊


三月も半ばを過ぎ今更感が強いですが、まあメモは残しておいて損はないので。


ギルガメシュ叙事詩
スウィフト/穏健なる提案
ハンス・リヒター/あのころはフリードリヒがいた
ガルシン/アッタレーア・プリンケプス
森於莵/死体置場への招待──ある老フェミニストより
坂口安吾/或る選挙風景
江戸川乱歩/算盤が恋を語る話
田中貢太郎/妖蛸
国枝史郎/物凄き人喰い花の怪
中谷宇吉郎/天災は忘れた頃来る
田中雅一編/女神: 聖と性の人類学
小泉悠/ウクライナ戦争


青空文庫で編と言うべき作品ばかり読んでたので「冊」とカウントするのにやや抵抗あり。
論文を優先してたので例年より読書量は少な目な気がしてます。

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2025/03/28 00:32
面白い選定ですね。この10年くらい、めっきり読書量がなくなったので(読む暇もないと言えばそうですが)、こういう情報を参考に、じゃちょっと読んでみるか、とならないと手が出ない状態。

中谷宇吉郎が気になります。理数系の方の本は、大概面白いので。岡潔は好きでした。




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