Nicotto Town



。。。


私の役目は終わった、と思った。
女王様だなんて、私には勿体ない。
私は地方の田舎娘がピッタリよ( ´艸`)

彼には性癖は無かっただろう。
特殊なケースがそうさせただけ。
彼は普通の男性だった。
ただ純粋すぎた。
その純粋さを誰かに利用されないと良いけど…

さて、私の居場所は無くなった。
私は一人が好きなの。
だって、私は友だちも恋人も家族も必要としない。
一人で居るのが良いの。
極端な人見知りで、他人に壁を作るから、一人なの。

何度も「さよなら」したね。
今回は本当に私に別れを突き付けたのね。
良いよ、これで。
さよならで。

もう、私には何もできないから。




Copyright © 2025 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.