Nicotto Town


ゆきりんのブログ


職場で・・・46


昨日から出勤時間が変更になって、閉館時間の2時間前になりました。そしてやっと制服のスーツが変更になって、スカートがフレアのロングスカートから、フレアのひざ丈スカートに変更になりました。そして私と事務員のおばさんは館内用のベージュのパンプスになりました。そして出勤時は外で履く私物のパンプスでということになりました。そしてお客様からの提案でスタッフは全員靴を履くということでしたが、他のお客様が誤解を招く恐れがあるので、今まで通り私と事務員のおばさんだけ館内用のパンプスを履くことになりました。そして制服のスーツにエプロンを着けるのは廃止になり、女性の事務員さんと同じで、名札のみ清掃スタッフになっています。もちろん館内で靴を履いてるパンプスの絵が名札に印刷されています。一応8時間労働ですが、夜中とか早朝に女性が帰るということに疑問があり、事務員のお姉さんと入れ替わりに私が帰ることになりました。もちろん8時間以降は私の自由時間でお風呂に入ったり、更衣室兼休憩室の倉庫で寝たりすることもできるようになりました。私は出勤すると、事務員のおばさんもひざ丈スカートでベージュのパンプスを履いて館内を歩き回っていました。そして事務員のおばさんは、ゆきちゃん、あのパンプス履いてみた?と言ったので、私は、履いてみましたよ、ヒールが尖ったパンプスって本当にあるんですね、と言うと、事務員のおばさんは小さな声で、今、履いてみなさいよ、と言いました。私は、お客様もいるし、他のスタッフもいるから・・・、と言うと、事務員のおばさんは、ロングスカートまだあるよね?そのスカートに着替えて履いてみたら?と言ったので、私は更衣室兼休憩室の倉庫に戻って、フレアのロングスカートに履き替えて、ヒールが尖っているパンプスに履き替えてみました。そして館内に戻ると館長が、ゆきちゃん、やっぱりまだ寒かったか?○○さん(事務員のおばさん)はどうなんだろう、と言うと、館長は事務員のおばさんが館内を歩き回っているのを捕まえて、聞いていました。すると、事務員のおばさんは、私はおばさんだから、やっぱり冷えるわね、と言いました。私は館長の後ろにいました。私はスカートを少し持ち上げ、事務員のおばさんにヒールが尖っているパンプスを見せました。そして天候や気温でひざ丈スカートかフレアのロングスカートでいいことになりました。そして館長は事務室に戻りました。事務員のおばさんは、ゆきちゃん、ちゃんと歩けてるわね、そのパンプス、もうゆきちゃんのだからね、と言うと、事務員のおばさんは、事務室に戻りました。そして閉館時間15分前になりました。私にセニアカーを譲ってくれた年配の男性のお客様もちゃんとセニアカーに乗って帰りました。そして閉館時間になり、私は本格的な清掃作業をするために更衣室兼休憩室の倉庫に戻りました。私は私のセニアカーを見てびっくりしました。なんとセニアカーのタイヤ3本が全部新品タイヤに変わっていました。そして前かごとシートの後ろのかごが大きくなっていました。私の清掃道具一式全部前かごと後ろかごにきれいに入っていました。私は通常のひざ丈スカートに履き替えましたが、事務員のおばさんからもらった、ヒールが尖っているパンプスはそのまま履いていました。私は前回年配の女性のお客様が仮眠室に残っていたことから、先に仮眠室に行ってみました。私はセニアカーに乗って仮眠室に行ってみました。そして新しい注意事項を見つけました。注意事項は、この部屋はロボット掃除機を使っています。枕や布団にロボット掃除機のタイヤの跡形が残っています。と書いてありました。たぶんこれは事務員のおばさんが書いてくれたみたいです。そして小さな字で、タイヤの跡形が着いていない布団や枕はロボット掃除機が掃除してない可能性があります。と書いてありました。どやら事務員のおばさんには、私がコッソリやっていることがばれています。もしかしたらタイヤの跡が着くように新品タイヤに交換したのかもしれません。ということは、私がセニアカーに乗って、仮眠室の布団や枕を踏まないと掃除したことにならないということになります。私はセニアカーのシートベルトをしっかり締め直しました。私はセニアカーのスピードを時速1kmに合わせて、掃除機を持って、セニアカーのアクセルレバーを少し押し下げました。私が乗っているセニアカーはじわじわと前進して端っこの布団に前タイヤが乗り上げました。私は布団ブラシが付いている掃除機を持って清掃作業をはじめました。そして部屋の真ん中あたりに来たくらいで、目覚まし時計の忘れ物に気づきました。私はセニアカーのシートベルトをしっかり締めているので、走行しながら目覚まし時計を拾い上げる事にしました。しばらくして、目覚まし時計が手が届く位置まできました。そしてなんとか目覚まし時計を拾い上げたところ、手が滑って、目覚まし時計が私の乗っているセニアカーの右側の後輪の前に落ちました。私はセニアカーのアクセルレバーを強く握って緊急ブレーキをかけるつもりでしたが、アクセルレバーを一番下まで押し下げてしまいました。そして慌ててアクセルレバーから手を離しましたが、右側後ろタイヤが目覚まし時計を乗り上げたところで止まってしまいました。セニアカー自体100kgくらいある乗り物で、私の体重と清掃道具一式がセニアカーに乗っています。しかも後輪に荷重がかかっているので、目覚まし時計はあっけなく潰れていました。私はロボット掃除機のようにセニアカーに乗って動いていたので、戻るときに回収しようと思って後回しにしました。私はそのまま仮眠室の布団や枕の清掃作業をしていました。私はセニアカーのスピードを一番遅くしているので、私が乗っているセニアカーで目覚まし時計を半分忘れていました。そして先ほどより少し内側をセニアカーに乗って清掃作業していると、今度はセニアカーの前タイヤでバキッと音が聞こえました。私は緊急ブレーキをかけて、シートベルトを外してセニアカーから降りずにそのまま立ち上がってセニアカーの前タイヤを見てみました。私がセニアカーから降りずにそのまま立ち上がったので、セニアカーの前タイヤに荷重がかかり、さっきの潰れた目覚まし時計が完全に潰れていました。乾電池も飛び出して、乾電池も潰れて黒い粉みたいなものが出ていました。私はセニアカーを少しバックさせてちりとりで壊れた目覚まし時計を回収しました。でも、畳と私のセニアカーの前タイヤに黒い粉は着いていませんでした。私はふたたびセニアカーに乗って清掃作業しました。




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