Nicotto Town



「サンショウウオの四十九日」読了

サンショウウオの四十九日、読了。
障害のある方のお話でした。

最近の純文学のシーンは、障害を持った人だったり、社会的弱者が声を上げる事にあるようです。

自分が今書いている小説も、どうやらそちらに舵を切っている感じ。

何もこれは、文学のシーンを意識してそうしている訳ではなくて、元々そういった主題で小説を書いていたのですが、時代が、自分の文学に近い所に、寄ってきてくれた感じです。

自分もどこまで行けるか分からないですが、自分の表現で、やれる舞台は整いつつあるようです。
今の文学の方向性で、どこまで行けるか。

とにかくも、作品を仕上げていくだけです。

この後は風呂入って執筆~。




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