福岡大空襲
- カテゴリ:日記
- 2025/06/18 21:15:54
小学校の上級生になったころ、担任の女の先生に、福岡に焼夷弾が降り注いで花火のようにきれいに見えたといわれたことを覚えている。
先生も自分も福岡市の人ではないし、遠くから見ればそう見えてもおかしくはない。
子どもの自分はそのきれいな光景の中でたくさんの人が亡くなったことは思いもしなかった。
明日、6月19日で80年になる。
今は博多座になっている場所にあった銀行の地下に逃げ込んだ人たちが、60人だか、熱で死んでいる。
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