Nicotto Town



一人の皇子と城の記憶


風が騒ぎ出す暗き中、静かに動く鼓動、、、ゆっくりと目を開けると

知らない国が目の前に現る、空気が澄んでいた手をかざすと風を感じる
空気が自分に向かっている
「皇子?どうかしましましたか・?」
「え!?ここはー--?」
「あなたが住むライアンドという国ですよ、、皇子、、わすれるなんてどうかしたのですか?」
女の姿はメイド姿で、心配そうに自分に向けられて
鏡を見ると、その姿は、16歳の男まだ、幼さが残っている童顔で、瞳の姿が赤で、
髪の色が赤珍しい俺は、鏡の向こうの俺に少し、泣きそうになった俺が可愛く見えたなんてナルシスト?いや、そうじゃなくて、別にそうじゃないんだけど、、、
初めてみたので、、この姿が俺なんだ、、、。
「皇子、、アギ様、、、と言う名前ですよ、、名前も忘れるなんて誰かにやられたんのでは!!?王様に報せなくては!!お待ちください!ここで、、、」
「あ!お前の名前はー?」
メイドは、お辞儀をしながら名前を言った後俺を残して行くなよ!!
俺は、自分の部屋と思うほど貴族でもなく王様と言ったので城か、、金持ちだなうん、、メイドの名前は、カラという女躾がいいのか真っすぐにこちらを見て真っすぐに俺に言う、、素直なカラさんだなと思う、、なんか、俺だけ置いていた感じで
先から、俺を覗くやつがいる窓から視線が痛い、、男が、睨んでる髪は結んでいて金の髪の男で老けてる感じで嫌そうな感じで俺は、本棚がある場所に移動した
「皇子様、、、王様が、、、心配なさっている様子です、、王様の傍へ行って差し上げてください、、、では、、」カラじゃないなー行くしかないな、、移動するかーここで、じっとしても意味がないからなー王様がいる場所へ移動中、、
老人がお辞儀する俺は、ここの一族なんだ、、胸が、高鳴る緊張する
父上がいる場所へ近づくたびに勝手に涙が出てくる
俺の記憶には、何も思い出せないのに勝手に何だが出てくるなぜだろうか?
ドアの向こうに父上がいるそして
開けたら俺は、その記憶にない顔があると判断した
俺の記憶にないはずなのに嫌がる自分がいる
記憶の底からこいつは危険だ危険すぎるから近づくな!と警告を出していた
父上は、優しく笑うなのに、、、こいつから離れろ!こいつから離れろ!
体が震えていた
「どうした?我が子よかわいいのー相変わらずさあ‼おいで」とほほ笑んでるのに
なぜか嫌がる自分がいる近づかない方が身のためだ!絶対に近づくな!
「顔が悪そうだな、、気分が悪いのなら仕方がない、、また、機会に話を我が子よ
気分がすぐれないのなら来ない方が良い、、、
自分を信じて歩くんだぞ我が子よ、、、。」
俺は、自分の部屋に戻り鏡をのぞき込み自分の顔を見たら、顔が引きつっていて
泣きそうな顔をしていた、、、
(俺は、あの人の顔を知らないはずなのになんで、怖いと感じるんだろう?
また、会わないといけないのに
このままじゃ、、、わからないまま、どうして?あ‼本棚あるんだっけ!
本棚を見るといつも、1人なんだな、、、と、わかるような気がする
自分に顔も何か、変な感じがする、、、
俺の顔を見た時から、何故?)
コンッコンッと、ノックする音が聞こえた気がする
俺は、「ごめん、、、」
「皇子!!?ちょっといいか?話があるんだ、、、大事な用事があるんだ」
「わかった、、、」
ドアを開けてあげた
「皇子、、すまないが、、、秘密の会話なので誰のも悟られないようにしてほしい
この話は、皇子の記憶の話の事だ詳しくは、人前では、話が出来ないんだ」
俺の記憶の話を聞くと、皇子は、本来いないという話らしい俺は、どこかで拾い人から避けるように誰にも悟られないように王は、元から、誰かに殺害されたもう昔の話誰にも王国の住人にも知らされていないという
あの王は、誰かなのかは、俺の記憶の中の俺しかいないんだ
心がそう言っていた警戒心
王に会えたらわかる話であった途端にわかった、、、
本当になんだか体がいやがるなんてあるんだろうか?
心がそういっている、、、。
あいつは、俺の父上じゃないじゃあ、、、あいつは誰なんだ?
血は、つながってないのに、、、いや!違う、、、なんでなんでなんで!!
忘れたなんて父上の存在を忘れるなんて大事なことなのに俺は、、俺は、、、
ここで、指をくわえて待つなんていやだ!いやだ!!
「俺の事を知ってるなんていつ、あなたと出会いを?」
男は、優しく微笑みながら「わかりました!」
俺が、まだ、3歳のころずっと、本ばっかり見て父上の事など見てないのに
いつも困らせていたという父上は、俺が視ると嬉しそうに抱擁してあげる大事に頭をなでてくれるいつも、父上の手をつないでくれていた、、、。
父上は、母上より、俺ばっかりかわいがるから弟たちは、毎日、母上の傍でいつも、拗ねていた俺の記憶にはないけど大事な記憶は、俺にとって懐かしく感じたいだけど、記憶がない俺には、虚しさと孤独で一杯で置き去りにされている感じで
「ここになくて、俺の記憶の中には、いないんだ!!ぽっかり空いて!!いつも‼何時も大事にされた記憶は、おれにはー-!ないんだよ!!返してくれよ!!
俺には、弟の記憶もないんだ!なんで!ないんだよ!!」
「皇子は、ゆっくりと記憶を取り戻せばいいんですよ、、、」
「当てもないけど、、、俺は、やることも思い出せない俺は、厄介だな」
そうですね!というと、ドアの向こうから、女の子の声が聞こえた
「ねー!開けてくれる?皇子も忘れちゃったの?私のこと?昨日、宿で会ったばっかりなんだし!ほら!開けてよ!」
「皇子、、知らない人でしたら帰すのが普通です」
「、、、ああ、、、そうだね!、、、下がってくださいよ」
「なによ!!あんたねー!可愛い女の子を捕まえてさー無視するなんてひどいよー!!皇子ったら―恥ずかしいわけ―♬」
「そうじゃないよ!」
「なら!開けてよー!!」
「いや、でもー、、、」
「いいから♪開けたら完璧な紳士よ♬」
「、、、、、、、、」
開けた途端に女は明るくお辞儀をして入りすごく喜んでいた
そういえば、昨日俺に会ったとか言ったような―気になるから入らせたけどー、、、女の子というより30代かなパーマーかけていて青い髪の毛で澄んでいて綺麗な女の人だな、、、
「宿で出会ったあなたはしっかりしていたわよ!冒険者でマスタークラスで
強い敵なんてあっという間にあっさりよ!」
「俺が―――冒険者の1人、、、、!?」
俺はそんな記憶もない冒険者なんて記憶もない
「本当に記憶がないんじゃ渡せないわねー、、、一応、ギルド会に報告して保管しておくわ!、、、それなら問題ないわ♪」
「、、、、、、、、」
「冒険者には、危険が一杯だけども、あなたの方が危ないかもね!?
任務中には、言えないから、、、確認だけしておくわね、、、皇子として王に言え、、、偽物の王に狙われているわよ、、あとは、右大臣とか注意をした方が良いわねー私の1人事だからねー、、、あの皇子は、冒険中にある女の子と一緒にいたけど、、その女の子は、行方不明私たちは、その人を探したのよ、、、そしたら、
アスリスという男が「ここは、危険だから入るなよ」と注意されて、アスリスという男は、人じゃない力があって、人より、数倍魔力があって危険地帯がわかるのよかっこいいのよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡もう!私にとって皇子様よ(⋈◍>◡<◍)。✧♡」俺より、テンション上がってるなー、、ノリがいいなー
表情がクルクルしてあいつに似ている、、、、、、
映像が、誰かが海の近くで笑っていた、、、
いつか、あいつにも会いたい、、、続く?


















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