香港高層マンション火災!(閲覧注意)
- カテゴリ:ニコリーあつめ
- 2025/11/28 05:43:11
赤トランプ兵を保護しました。
2025/11/27
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| 第2イベント広場 | 74.01cm | ![]() |
26日に出火し 今も 燃え続けている香港の火事
あまりにも痛ましく、その一方で 出火理由が「あまりにも」なのであえて 触れずにおいたのですが・・・
香港にゆかりのある方と、火災経験者の方は 以下の文章を読まないでください。
誠に 申し訳ないですが・・、私の批判的な口調で心が傷つくのではないかとの懸念が強いので。 ごめんなさい 。 本当に ごめん。
◇ ◇
日本人で 日本で同様の火災が起きたらと不安を感じている方は
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000469261.html
テレ朝ニュース 2025年11月27日 18:40
に、日本では 出火対策が十分に取られているから 過度な心配はいらないと具体的に述べられているので そちらをご覧ください!
上記の記事を踏まえて、私も かつてタワーマンションを購入して数年住んでいた経験から
(1-1)床・天井が大火構造によって区画ごとに区切られている
ただし、区画内の壁は通常通りなので防音性は低いw
(1-2)出入口は防火扉:金属製で重い! 幼児と高齢者には自力で開閉しにくいかも(無理かも)
(1-3)自分でつけるカーテンや取り付け家具も「防火・防煙素材を使用する」ように義務づけられているが、それを守らない居住者もいる。(安全意識が低く ケチな人間!)
新築当時だけは 近隣の商店もタワーマンション住民には、防火防煙素材以外のものを売らないように気を配っていたが、なので通販利用する住人もいたからか、1年もたたないうちにそういう売り手側配慮が一切なくなった(笑)
(2-1)15階以上の高層マンションでは 通常よりも安全性の高い特別避難階段の設置義務
各階通路への扉も 重い防火仕様=階段から火が回ることはない
なので 階段は静かです 防音性が高く あそこで犯罪者に遭遇して悲鳴を上げても 各階通路にすら声は届かず助けを求められないのではないかと思い 私は 一切利用しませんでした。(私は 基本的に 上りはエスカレーター 下りは階段派でしたがw)
(2-2)ベランダには、金属ハッチを開けておりる避難梯子がついていた。
(私は 一度もそのハッチに触れたことがないので、構造も知らないし、いざというとき スムーズにハッチを本当に開けられたかもわからないけど (・_・;) )
※記事中で、元麻生消防署長 坂口氏は、
日本の高層マンションでは 「煙や炎は基本的には中に入らない」といっていますが・・
①キッチンの換気扇
ダクトが天井から壁の中を通って、各自のベランダ側の窓から吸い込んだ空気を輩出するようになっている
その排出口は 住民の手が届かないかなり高い場所にあるので そこから 火災の煙や火の粉が入ってくる可能性はある
②気密性の高いサッシなので、換気口が 各窓の横に空いている、
そこは 樹脂製の薄い扉で開閉できるようになっているけど
気密性は低い
・黄砂や 隣や上階のベランダ喫煙者からのたばこの煙などがガンガン入ってきた。くさい料理の臭いも><
窓の横の換気口に蓋をしてさらに、ラップで覆って換気口からの侵入を防いでも、今度は 換気扇から 隣人のベランダ喫煙の煙や、料理の臭いが入ってきて閉口した。
だから 火災の際の煙の流入を防ぐことができないのはあきからだし、窓横の換気口の蓋は火の粉等の熱で燃えるのではないかと思う。つまり ベランダに面した居室と換気扇付きキッチンは 外部からの火の粉や煙の侵入を防げない!!
さらに 換気扇の排気ダクトが通る天井と壁面は火・煙・熱気の通り道となるため 熱による自然発火も防げない><
年に一度?の消防点検(火災報知器のチェックに来るw)にきた人に これらの点を尋ねたけど 「わかりません」って言われたw
(3-1)高層マンション内にも送水口が設置されており、
ホースをもっていけば 送水口に連結して放水できる
何年も住んでいたけど、その送水口の存在に気が付きませんでした><
偶然 隣の中層マンションで火事が起きたとき
重くて長いホースをもって 消防士さんたちが
かなりの時間を費やしていたのを見ました。
そういう意味では ホースをもって 階段を上って上階まで行って消火する作業って ものすごく大変だと思います
(じっさい 道頓堀沿いの不法雑居ビルの火災で、消防士さんがお亡くなりになったばかりですし。)
タワーマンションって30階以上ありますし、
高層マンションの定義って15階以上。
それだけの階数を、あの重くて重くて長いホースをもって上がっていくのは 厳しい訓練で体力・技術を身に着けた消防士であっても きつい仕事なのではないかと思う。
本当に 厳しいお仕事だと 頭が下がります。
◇ (以下閲覧注意)◇
私が 香港の火災記事を見て 絶句したのは・・
出火原因が 改修工事のために、「竹の足場」を組んで作業中に散った火花が原因だった という点。
実際 その時に見た動画では、火が マンションの外側から這い上がるように駆け上り、さらに 上からめりめりと剥がれ落ちるように燃え盛った足場が崩れる状況が がっつりと映っていましたから。
(さすがに その映像を見た感想は うかつに投稿できないなと思ったので 動画のアドレスも控えておらず今ではその動画をみつけられないですが)
あれでは 屋上からヘリで人間を釣り上げて救助するよりしかたがない。
脱出は時間との勝負だし、
たぶん マンション内にいた人は、
蒸し焼きか窒息で、マンションが燃え尽きることによる沈火
したときには 遺体の判別もむつかしいのでは?
との思いがよぎり、思考放棄で目を背けることにしました。
だって 家族は一縷の望みを託して 火が消えるまで待つだろうし><
煉獄を目の当たりにして その残骸すら確認せずにはおれない家族。
「痛ましい」なんて言葉が軽すぎるほどの状況だ!
・かつて 香港は 山肌に這うように住居がたちならんでいましたが、そんな感覚で 高層マンションを建築した結果がこれではなかろうか?と思いました
・ちなみに 中国がバブルっていた時も それ以前の中国がまだ貧しかったころも、変わることなく 建材の細さ(殴れば折れそうなくらい細い)で 家を手作業でたてたり、マンションを手作業で建築している光景を見て 唖然としましたが、
(当時は ホテルのロビーに 建築中・売り出し中のマンションの販売チラシのポスターやファイルがあった。もちろんじっくりと読みましたとも、観察目的で。)
竹の足場を組んで 高層マンションの外壁の改修してるとか
相変わらずのチャイナだと思いました><
なので30年前も今も 変わらず言います
中国への出向に 若者を行かせてはならない(生涯にわたる健康負荷を背負わすことになるから:水の汚染具合は昔から酷い。出稼ぎ組ではなく長くその地に住んでいる人に絞って観察すると骨格・皮膚の老化が激しい(日本基準で4倍くらいの速度))
そして 中国に赴任するときに家族を連れて行ってはならない!!
妻と子供の命と健康を守るためには 絶対に単身赴任せよ!!
見かけの華やかさにだまされてはならない!! です!
・中華の宣伝の踊らされている人民の末路は かくも悲惨です
そこに妻子を連れて赴任しようとする日本人サラリーマンも愚かを通り過ごして鬼畜に等しいと思います。































・私は 青少年指導者として各種研修を受けた経験から、個人で外泊するときにも必ず避難経路や消火設備などのチェックはしていた。(逆に言えば 引率責任者として宿泊場所を選定するときには 事前の図面と下見でそのあたりも厳しく点検し、利用施設を決定し 引率担当者間にミーティングでも避難誘導に関する役割分担等を話し合ってきた)
・ただ、年々、宿泊施設の形状が高層化・複合的になり、①避難口が複数あっても、建物の外に出た後の集合が難しい(中庭に閉じ込められた状態になることも><) ②未だに 避難経路を示す誘導灯が ドアの上あたりの位置にある所が多く、仰ぎ見ることの難しい高齢者と子供の目に入りにくい ③誘導灯だけを見ていたら 避難口にたどりつかない表示が多い(少なすぎたり 掲示場所が不適切、時には違う出口を指す誘導灯が入り交じって 堂々巡りになる)施設が多いのが実情
アットホームな宿泊施設なら その点に関して質問すると「あ・・改装したから・・。ありがとうございます 点検して付け直します」と前向きな御回答をいただけるのですが・・。
・真面目な話し 火災のときは 体を低くして避難しなさいとおっしゃいますが、
その状態で見える位置に誘導灯が 完璧につけてある建物なんて 商業施設では 1%満たないのでは??
消防点検のときに 誘導灯の高さがチェック項目に入ってますか?
配線/費用などの関係で 既存の誘導灯の位置を変えるのが難しければ、
応急措置として、懐中電灯の灯で光る反射板式の誘導路表示をステッカーのように壁に貼り付けることを義務づけるとか その場合当然 各宿泊室には 懐中電灯完備で、商業施設の場合も 従業員が 万が一の時には 懐中電灯を使って 反射板の目印に従って 客を誘導できるように訓練するとか
避難訓練の時にも 普段の姿勢で走るスタイルではなく
ちゃんと 煙で視界が悪いという設定で 「低い姿勢で走る」練習をするとか させた方がいいのでは?
今時の若者も学生も中年も「低い姿勢で走る」経験が少ないのでは・・?
日頃 そういう姿勢で動き慣れていない人にとっては かなりきついですよ。
そのきつさを 各自が実感しないと、いざというときに有効な対策を考えることもできないと思います
香港当局の発表によりますと、改修工事を担当していた業者の取締役3人を過失致死の疑いで逮捕したということです。
そして、外壁を覆っていた防護ネットが、実は防火基準を満たしていなかったことが分かりました。
さらに、エレベーターホールの窓の外側が可燃性の発泡スチロールで覆われていたということで、火災が急速に拡大した可能性があると指摘しています。
―延焼の主な要因は?
元東京消防庁特別救助隊・田中章さん:
垂直にそびえたっている工事用のシートが、一番建物全体に炎が包まれた原因かなと思います。工事用シートから建物の中に炎が入っていき、これだけの火災になったと思います。
―仮に防火基準を満たしていたら広がらなかった可能性がある?
元東京消防庁特別救助隊・田中章さん:
日本において、工事用シートは防炎シートが消防法で決まっています。また、足場は竹材が使えず、鉄製のパイプを使っています。建物の基準も非常に耐火性能が高いもの、燃えにくいようなものでできています。また、消防用設備の設置も厳しくなっています。
日本の高層マンションは大丈夫なのかという心配も起きますが、田中さんの見解は「日本で火災が発生しても今回のように火は燃え移らないだろう」ということです。
元東京消防庁特別救助隊・田中章さん:
特にこういった高層マンション、31メートルを超えるものは、非常に建物構造自体を強く燃えにくいものにしなさい、避難設備も階段もしっかりとした階段をつけなさい、消火設備もしっかりとしたものをつけなさいと日本では決まっています。スプリンクラー設備と、消防隊が外から水を送り出すような連結送水管も義務付けられています。
―高層マンションで火災が起きたらどうすればいい?
元東京消防庁特別救助隊・田中章さん:
今自分のいる場所で、必ず2方向に逃げる仕組みができています。避難口誘導灯という青いランプがついていますが、必ずそれが左右どこか2カ所にあります。なので、どちらか一方がふさがれても逃げられるようになっています。また、旅行に行った時には必ず避難口を確認しておくことが必要です。
―煙の中にいても逃げられる?
元東京消防庁特別救助隊・田中章さん:
煙が発生すると全然見えなくなりますし暑いです。逃げる時には姿勢を低くして、ハンカチなどで口をふさいで壁伝いに逃げることが基本です
https://www.fnn.jp/articles/-/966722?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink
2025年11月27日 木曜 午後6:16
香港の大規模火災について、元東京消防庁特別救助隊の田中章さんとお伝えします。
――鎮火の見通しは?
元東京消防庁特別救助隊・田中章さん:
外壁の工事用シートから非常に大きく燃え上がりましたが、それによって建物の内部に火が入った可能性があるので、消火には少し時間がかかると思います。
――救助活動はどのように進めていくか?
元東京消防庁特別救助隊・田中章さん:
消えた建物もそうですが、建物の中に消防隊が進入してひと部屋ひと部屋をくまなく捜索活動していくことになります。
なぜここまで延焼が広がってしまったかみていきます
まず火災が発生したのが、日本時間26日午後4時前でした。
香港の中心地から約15km離れた場所です。
火元となったのが築40年以上の32階建ての高層住宅の団地で全部で8棟あり、合わせて2000戸約4000人が住んでいました。
海外メディアによると住民の多くは年金受給者で、約36%が65歳以上の高齢者だということです。
そして最初に出火したのが一番手前側の建物だと報じられていて、その後、火が右の建物、そして左の建物へと燃え移っていったということです。
26日の夜の現場の様子を見ると、ほとんどの建物に火が燃え移っていることが分かります。
8棟のうち7棟に火が燃え移ったということでした。
――「竹の足場」は燃えやすい?
元東京消防庁特別救助隊・田中章さん:
竹は非常に軽量で安価で、こういうところで使いやすいメリットもあると思いますが、日本では考えられないですね。燃えやすかったと思いますし、非常に油も含んでいて、特に乾燥していると竹も燃えますが、外についていた工事用シートも燃えやすいものがついていたと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/671f7f93c68bc4ea2c233be16269d4c7eb2c0da9
11/28(金) 16:24配信 FNNプライムオンライン編集部
香港の消防当局は28日午後会見し、高層住宅で発生した大規模火災で、少なくとも128人の死亡が確認されたと発表した。
また現在も200人と連絡が取れないとしていて、けが人は79人に上るとしている。
さらに、被害があった建物の火災報知器が正常に作動していなかったことも発表した
香港で伝統的に使用される竹の足場が被害の拡大につながったとの見方もある。軽量で強度が高い一方、可燃性の素材のため、火災が発生すると燃え広がりやすいためだ。
香港の建設業者は、足場や防護ネットに燃えにくい資材を使うよう求められている。10月には当局が業者に対し、要件を満たしているか確認するよう通知を出していたという。警察当局は、修繕工事を請け負っていた会社がこの要件を満たしていなかった可能性があるとみて、拘束した幹部3人から事情を聞いている。
在香港日本総領事館によると、27日夕時点で日本人が巻き込まれたとの情報は入っていないという。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20251127-OYT1T50162/
2025/11/27 21:10 2025/11/28 00:01更新 読売新聞オンライン
(動画へのリンクhttps://www.yomiuri.co.jp/stream/2/26453/あり:
類似の動画は
https://www.yomiuri.co.jp/stream/2/26453/1/
外壁に取り付けた竹製の足場が 燃え上がり屋上まで炎を吹きあげる様子も。
剥がれ落ちる部分はなかった、別の動画だったみたい)
足場の延焼状況の動画は https://www.yomiuri.co.jp/stream/2/26444/1/
【香港=遠藤信葉】香港北部の大埔区で26日に発生した高層マンション火災で、香港当局は27日深夜、少なくとも75人が死亡し、76人が負傷したと発表した。香港紙によると、50人以上が建物内に残されている可能性があり、救助活動を急いでいる。一方、警察当局は27日、出火元とみられるマンション外壁の修繕工事を請け負っていた会社の幹部3人を過失致死の疑いで拘束。不適切な資材使用が被害を拡大させた可能性があるとみて原因究明を進めている。
複数の香港メディアによると、火災は26日午後3時(日本時間午後4時)頃、30階を超える8棟の公営マンションが立ち並ぶ一角で発生し、計7棟が燃えた。27日夕時点で4棟はほぼ鎮火し、残り3棟の火勢も弱まっている。マンション群は1983年に完成し、昨年7月から大規模な修繕工事が行われていた。
【地図】火災現場
香港当局や地元メディアの報道によると、8棟には約2000戸が入居し、4000人以上が暮らしていた。周囲の住民の証言などで、新築時から入居している高齢者が多く、避難が遅れた可能性があると指摘している
消防当局などによると、マンションの外壁工事のために組まれた竹製の足場にかけられたシートや防護ネットの燃え方が激しかった。風の通り道となる窓部分に可燃性の高い発泡スチロールがはめ込まれるなど「異常」な点も見つかったという。