スティーブン・キング
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/01/01 17:10:57
テレビは故障なので、暮れに借りた本を読んでいます。
貸出期間が少し長めなので、スティーブン・キングの
「フェアリー・テイル」2段組上下巻を借りて、読んでいます。
それぞれ、300頁越え。
ホラーではないが、キングならではの怖いシーンはあります。
でも、一応ハッピーエンドだから。
キングの文章というか文体は、好きです! 翻訳ですが。
翻訳者は白石朗氏です。
17歳の少年チャーリーが、偏屈な老人を助けた縁で
弱ったジャーマンシェパードのレイダーを助けるために、
異界へ赴く物語です。
その異界は、昔話に似ていてラヴクラフトの怪奇な世界にも
似ているのです。
キングの緻密な描写は、目に浮かぶようです。






























面白いですよね。世界観に引き込まれて、そっとゾッとしたり
最後のどんでん返しにショックを受けたり。
ダークタワーシリーズが読みかけなのを思い出しましたが
集めたはずの本たちが行方不明です〜