点呼坊や① (愚痴です)
- カテゴリ:日記
- 2026/01/01 22:13:39
いつもの愚痴日記なので、不快に思う方は読まずにスルーして下さい。
新年を迎えたので、心機一転して正月らしい日記をとも思ったのですが、もう辞めたいほど嫌な会社になって来たので、一旦毒を吐き出して気分一新しようかと。
正確には、嫌な会社になったと言うより、嫌な若造部長が来たなあと。
まあ管理職なんて奴は、何の仕事をしているのか、何もしていないのか。
だいたい暇そうにしてるんですが、今年来た若造は朝の挨拶もしないし、社員と会話をする時は、班長&副班長としかしない。
何かを決める時は、私たちが会話していても、「ちょっとゴメン」のひと言も無く、班長を「ちょっと来て」と呼び出しては何かヒソヒソ。
「あいつ本当感じ悪いよな。俺たちには話は聞かせられないって感じだもんな。たいした話じゃないくせによ」
なんて班員に言われる始末。自分も同感だったりして。
ご存知のように、我が会社は年度初めから「点呼問題」が起きて、点呼をしていなかったとか、記録簿を改竄したとか、実際よりも大袈裟な報道で叩かれています。
トラックの運行停止やら、赤車の運行停止やら、国交省がなぜか強行に出て現場に介入しています。
ウチの点呼坊や(部長)は、もうこの点呼に専念して必死になってます。
と言っても、課長がドライバー相手に点呼する際に、横で腕組みをして睨み付けているだけ。
点呼が行列になっていても、点呼の手伝いなど一切せず、とにかく睨んでます。
そして点呼が終わると、今度はPCの前に座り、前日の点呼の録画映像と睨めっこ。
ちょっとでも怪しい点があると、その当事者を呼び出しては説教。
「免許の裏面を見てなかったんじゃないのか」
「点呼最中にボタンを閉めるんじゃなくて、点呼前に閉めておくこと」
みたいな?
毎日毎日PCを睨んでいるだけで、本当に何もしない暇な坊やです。
昨年までの部長は、朝はタイムカードの所に立って、出勤する配達員全員に「おはよう」などと挨拶していました。
それに突然の欠員(発熱など)が出た班なんかに組立の手伝いに入ったりしていました。
今年来た坊やは何にもしない。顔を合わせりゃあ文句を言います。
「おはようございます」
「ハルさん、制服が汗で白くなってます。すぐ取り換えるように」 ← 夏。
てな具合で、挨拶に対して注意で返す。そんな嫌ーーな坊やです。
こいつさえ居なけりゃあ、まあまあの職場なんですけどね。
自分の職歴の最後に、最後の最後にこんな坊やの下で働くなんて不運ですよ。
┐(´д`)┌ヤレヤレ (つづく)





























