Nicotto Town



点呼坊や④


ヤバイです。愚痴が止まらない。もうやめなきゃ。でも止まらない。

次は私の話じゃなくて、ウチの若い班員の話です。

夜勤者って昼に出勤して、まずは16時頃まで普通に配達をします。
昼から作業開始なので、普通は昼休み時間に組立完了して、遅くても13時過ぎには出発します。

ですが、仕事が遅い班員や、物数が物凄く多い時は、昼休みが終わって13:30過ぎに出発することも。


ある日、そんな13:30過ぎに出発する事態となった日。
その時間には日勤者のミーティングが始まります。
班長ミーティングは、管理職の席の前の、ちょっとした広い場所。
各班の班長やら管理職が集まって輪になってミーティング。

と、その管理職の前は、バイクの鍵置き場になっていて、夜勤者が鍵を取らないと出発出来ません。
まあ当たり前ですが、配達員って1分でも早く出発したいもの。

ミーティングしているのはもちろん分かってますから。
「スミマセン、鍵取らせて下さい」
と輪の横(決して輪の中ではありませんよ)に入ろうとしたら、いつものように点呼坊やが睨み付けて、

しかもひと言も声も発しず、右手でしっしっの動作をして、
「あっちに行け」の合図。

配達員が、
「スミマセン、今から配達に行くのでバイクの鍵が」
「ミーティングの邪魔するな。近くに来るな」


まだ23歳ぐらいの若い社員、
「俺、もう辞めますよ。何だよこの会社はよ」
話を聞いたらそんな事情で。

「いつも何よりも点呼優先のくせに、てめえがミーティングの時はミーティング優先かよ。配達に行かれねえだろう。仕事になんねえよ」


結局ミーティングが終わるまで待たされて、バイクの鍵を貰うことに。
点呼坊やは、
「そういう時はミーティングの中に入らずに、外から人を呼ぶように。課長とかが対応するはずです」
だって。鍵取りに来たって言ったはずなんですけどね。

まあ、とにかく何でも偉そうな坊やです。
きっと多くの配達員に似たような対応をしているのでしょう。
皆から嫌われて、よっぽど自分のこと偉いと思ってるんでしょうね。

ここで愚痴を吐き出して、一旦ストレス発散。
とにかく関わらない。
これに尽きますね。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

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