迦陵頻伽 ☆
- カテゴリ:日記
- 2026/01/13 12:37:59
昨日、ふと母方の先祖の話を思い出した際・・
そちらの先祖の浄化ができないものかと考えて・・
イメージしたものの・・
やらないほうがいい、と2柱の存在に示唆されたので
関わらないことにしたのですが・・
先祖のイメージをした際、真っ暗空間に囲まれたので・・
どうしようかな、と思ったものの・・
かなり強力で邪が強い感じで・・
自力では祓えないようだし、まずいなあ、と
他力を頼ろうかと考えた際・・
イメージの世界ではあるものの・・
突如さーっと上空から近づいてきたものがあって・・
みると迦陵頻伽
雅楽の迦陵頻伽の装束
https://omatsurijapan.com/blog/bugaku-karyobin/
以前、雅楽について調べた際、初めて知った神様?なのですけど
上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物で
サンスクリットのカラヴィンカ(kalaviṅka)の音訳。
『阿弥陀経』では、共命鳥とともに極楽浄土に住むとされる。
雅楽で七色の鳥の羽をつけた装束でみしってはいたものの
こうした生物?が存在するとは思っていなかったので
突如イメージの中とはいえ現れてちょっとびっくり・・
そして迦陵頻伽の通過とともに黒い闇はさーっと晴れていき・・
天使系の生き物なのか神様系の生き物なのか?
よくわかりませんが思いがけない出現で祓っていただけたので
おーっとw
考えてみたら、雅楽とかもお正月に奏じたりするし、
季節柄今のお正月の時期だから現れたのかしら?
そういえば、
数年前から必ず玄関と室内にお正月に飾ってる松の枝。
明らかに掃清効果があるようで、空気感が変わりますね・・
迦陵頻伽って、悪いイメージのギリシャ神話のハーピーにそっくりなので
同じものかと思っていたのですけど・・
どうやら日本の迦陵頻伽は善の存在のようですね^^

























