謝って済む問題ではない!
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/01/14 02:32:50
五輪 井上康生JOC強化本部長「大変遺憾」連盟が遠征計画不備の失態 ボブスレー男子2人乗り五輪消滅 | NEWSjp
日本オリンピック委員会(JOC)の井上康生強化本部長が13日、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟による遠征計画の不備で2月のミラノ・コルティナ五輪の出場が不可能となったことについて、コメントを発表した。
「大変遺憾に思います。本会は、同連盟からの報告を受け、直ちに事実関係の確認と適切な情報開示、そして何よりアスリート、関係者への丁寧なフォローアップと、再発防止に向けた対策の立案を指示いたしました。また、他競技で、同じ様なことを起こさないよう徹底すべく、本日、夏冬含めた各競技の強化責任者等に対し、緊急ミーティングを開催いたします。今後もアスリートに不利益が生じないことを最優先に準備を進め、多くの皆さまにスポーツの力を届けていけるよう取り組んでまいります」。
同五輪のボブスレー出場条件は、男子2人乗りと男子4人乗りのパイロットポイントを合わせたコンバインドポイントが新規採用されていたが、同連盟が解釈を誤り、男子4人乗りを含めた遠征計画を実施していなかった。そのため出場を目指していた男子2人乗りの五輪出場が消滅した。
同日に連盟はホームページを更新。「ここまでのチャレンジに心血を注いでくださった選手の方々に深くおわびを申し上げます」と謝罪した。
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選手「涙止まらなかった」 ボブスレー、日本連盟へ憤り(共同通信) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d3c043d10f61a9046edd821fb9f262366ed8987
1/13(火) 21:08配信
日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟のミスでボブスレー男子2人乗りのミラノ・コルティナ冬季五輪出場の可能性がなくなったことを受け、国際大会に出場した選手の一人が13日、共同通信の取材に応じ「ここまでの努力は何の意味もなかったんだと思った。涙が止まらなかった」と胸中を明かした。
ボブスレーの日本勢は3大会ぶりの五輪出場を目指していた。思わぬ事態で道が閉ざされ「ここまで初歩的なミスとは。次元が違う。あきれて言葉も出ない」と憤った。 日本連盟の姿勢について、日頃から「『選手ファースト』ではないことが常態化していた」と感じることがあったという。今後は「同じ思いをすることがないようにしてもらいたい」と話した
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毎度毎度 日本スポーツ連盟は 同じ過ちを何度繰り返し続けているのか?
選手の人生をなんだと考えているのか?
毎年億単位の予算を取っておきながら 役員・関係者が国税と役職に伴う余得で 肥え太るばかりで、選手は人生を搾取されるだけで 国際大会出場すら 連盟の「ミス」で阻まれ続けている。
まず、今回は、ボブスレー連盟の全職員・役員に対して、過去4年間の 連盟に対する助成金等の全額返還(当然個人負債です 破産による借金の棒引きを認めない!!)を求めるとともに、出場予定だった2選手に対しては、此までの努力、特に直近4年間の生活を奪ったことへの慰謝料として 各自に対して1億円を支払うべきだ。 もちろんその1億円も ボブスレー連盟の全職員が分担して負担する
そして ボブスレー連盟の人間に対しては 今後10年間の公職追放、役員に対しては、過去に競技などで得た賞などがあれば、それらを剥奪
それくらいの厳しい措置を執るべきであると考える
これくらいの厳罰と賠償責任を負わせなければ、
日本のスポーツ連盟は 同じ「過ち」を延々とくりかえしつづけることであろう
スポーツ連盟に 過去に寄付したことのスポンサーからも
寄付金の全額返還請求をしたら良いと思う
※
この手の 連盟の犯罪的ミス(業務上過失xx とか 場合によったら 横領罪等も成立するのでは?)
が起きるたびに 選手が規約を確認していないのが悪い的投稿をする人間がいるが
選手の方から 「試合に出たい、ルール改正があったのでは?」 等々の質問をしても それを受け付けず、
むしろ 質問した選手を 「態度が悪い」などと罵倒・排斥し続けてきたのが スポーツ連盟の実態なのでは?
なにしろ 国際的手続き上 選手個人で直接エントリーできない大会が多いのでは?
つまり、国際大会に出場するには、国内予選を経て選出されたという証明がいるなどの理由から
国内のスポーツ連盟の手を通さないと
五輪出場に必要な資格(国際大会出場成績)すら取れないのが現実ではないか?
国際大会には 出場希望選手を受け付ける枠が国ごとに決まっていたりするのではないか???
スケートなどでは、国際大会出場者決定をいつも日本スケート連盟が行っているように。
どの競技においても、
(日本のスポーツ連盟の決定により)
この五輪出場資格につながる国際大会に出場させてもらえなかったことを理由に 引退を決める選手が、
日本のどのスポーツ界でも珍しくないのが日常の話題であったように思うのだが・・
こうした点も踏まえて、「日本のスポーツ連盟の不備(=業務怠慢)」について、きっちりと毎回解説した上で、五輪に出場できなくなった選手のことを記事にすべきである。
そこをぼかして「ミス」なんて 大甘の記事を配布し続けてきた各新聞社も
スポーツ連盟の怠慢を擁護し、選手の人権を踏みにじって
スポーツ大会に寄生して荒稼ぎを目指し、選手一人一人を搾取している巨悪の一員であるという証明のようなものだ!
・そもそも スポーツ連盟って、五輪出場に向けて
国際大会参加での実績を積もうとする選手に対する、国際大会出場時の助成金の受け渡し業務も背負っていたのではないのか?
そのための寄付金をいつも 各企業にもとめていたのではないか?
それらの資金を 団体役員や職員達で搾取・横領しつづけているのでは?
「手続き上のミス」という名の不祥事が発生するたびに、こうした点(余罪)も厳しく調査して 場合によっては 刑事告訴燃すべきである!
もしかしたら 「ミス」の方が余罪では?
実は 慢性的な重大な経済犯罪や パワハラなどの陰湿ないじめを多用した まともな人間の排除を継続的に行っていたという、深刻な経営上の犯罪も内包しているかもしれないのだから。

























