Nicotto Town


目指せ、科学者! 広く浅くだけどね~^_^;


人体3か月で学べる


NHKテレビで、

「人体3か月で学べる」とう番組が始まり、
面白そうで見てみました。
一回目は、受精の瞬間を、
波長の短い電子顕微鏡でとらえることができたものだそうで
科学技術の進歩に、びっくりしました。
受精した瞬間に、二人の親のDNAが、
一つになる場面が映し出されて、驚きでしたが
なんと、その時に、
新たに誕生した細胞が、
胎盤まで作り出すことが分かったそうで、
赤ちゃんが、自分で胎盤を作っていたとは、びっくりです。
てっきり、母親が赤ちゃんができると、胎盤を作っているのかとばかり思っていました。
沢山の学者が、なぜかということを色々と語っていました。
いずれにしましても、受精の瞬間に、もう、
一つの個性を持った命が誕生しているんですね。
今は、ある程度、胎児が大きくなるまで
堕胎は、合法的だそうですが
果たして、それでいいのかも議論されていました。
昔、近くの教会で、イースターのきれいな玉子をくれる
というのでもらいに行ったら、「聖書」もくれました。
気前がいいよね!
確か、聖書のどこかに、「胎児」のことが
出ていた気がしたんですが
見つからないので、
ネットで、無料の電子版聖書を手に入れて、
検索してみました。イヤー、電子版は便利!
「胎児」と入れて検索してみたら
一発で、出てきました。
詩編139編16節だそうです。
「胎児であった私をあなたの目は見ておられた。
あなたの書にすべて記されている。
まだ、その一日も、造られてないうちから」
えー、すごすぎます。
受精して、一日もたたないうちに、
神の書(神の記憶のことかな?)には、その人の遺伝情報が
すでに、すべて記されているってこと?
やっぱり、受精した瞬間に、
すでに、その人は、出来上がったって言うこと?
そんなこと、大昔の聖書を書いた人が、なんでわかったんだろ?
なんだか、色々と、調べてみてみたくなってきます。
まー、科学の進歩は、
色々と刺激してくれます。
科学者、頑張れ~!



#日記広場:テレビ

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2026/02/11 13:14
こんにちは♪
雨の日曜日、じゃなかったわ、今日は水曜日ですね。(^^;)
曜日感覚なくなってます。

今日はお休みです。
昨日、薬局に急な、なかなかに難しいお仕事が舞い込んで、
「これ、出来そうな人がいないな。みきさん、明日、休日出勤って・・・。」(薬局長)
丁重にお断りしました。

「いまさら何言ってるの? やってられないわよ、そんなの!」(心の声)
「申し訳ないんですけど、明日、もう予定ありますので・・・。」(実際の発言)

もう退職願提出してるし、休出は代休ないし。
わからない、出来ないっていえばやらなくていい体制が問題だと思うのよね。
引き受けても、「ありがとう、助かった。」って言われるだけで、お給料に反映されないし。
なので、今月一杯で「さようなら~♪ (^.^)/~~~」
せめてもの誠意で、こうやれば出来ます、という手順書を残してきました。

バレンタインももうすぐですけれど、特に何もしません。
職場ではかなり前から、「虚礼廃止」の通達が出ていて、義理チョコは廃止。
今の職場の唯一の英断。(笑)

今日は暖かくて、暖房使わなくて大丈夫だったのですけれど。
朝、お外は13℃あったのですけれど、今は7℃まで下がってきました。
ということで、これからエアコンの暖房入れます。
ではでは、今日もよき1日となりますように・・・♥
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2026/02/03 11:12
こんにちは♥
今日は2月3日、節分なんですよね。実は、昨日まで「全く」気づいていませんでした。(^^;)
日付、曜日感覚ゼロ~。(>_<)
でも、気づいても特に何もしません。(笑)
「鬼は外~!」って、そんなことやったら、職場が・・・(以下、自主規制)

そういえば、豆まきの声ももう何年も聞いていないような気がします。
私が小学生の頃は、お家で豆まきした記憶がありますけれど。
昨日コンビニに帰りに寄ったのですけれど、豆まきの豆も売っていなかったように思います。

2月は火曜日か、木曜日がお休みになります。
3月から新しい職場に移るので、2月は当直は入りません。
その交換条件として、日曜日の日直を引き受けました。
有休も出来るだけ取りますけれど、午後半休が多いです。
まあ、仕方ないかな?
でも、午後半休って、これはこれですごく得した気分に浸れることがわかりました。
(全休の方がオイシイのは確かなんですけれど。)

ということで、早くも2月です。
お庭の紅梅が咲き始めました。
今月もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
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2026/01/25 12:42
こんにちは♥

薬学生時代、臨床薬理学で助教授(当時。今の准教授)と議論したことがありました。
「何をもって人の生とするか、また死とするか」
これは、臓器移植に関わる「脳死」の概念にも関与してきます。
悩んだ挙句、私は「臓器形成期をもって人の生、脳幹死をもって人の死とする。」という意見を述べました。
助教授は納得しなかったみたいで、脳幹死を人の死と定義するならば、脳幹形成をもって人の生としないと整合性が取れない、と。
「科学的には」確かにそうかもしれません。
でも、人の生死って、そんな簡単に割り切れるものではないと思うんです。
脳幹死をもって人の死としたのは、脳幹が機能を停止すると自発呼吸ができなくなってしまうためです。
今、日本では臓器移植が関与する場合は全脳死をもって、そうでない場合は心停止をもって人の死と定義しています。
これは、明らかに臓器移植を念頭に置いた概念となっています。

人工妊娠中絶ができるのは、妊娠22週までです。
妊娠22週で、胎児の器官形成は完成の域に近づきます。
呼吸器はまだ形成途上ですが、その他はおおよそ成熟します。
社会的には、この時期をもって人として扱われるわけで、法的にはこの時期をもって人の生としていると考えられます。

人の生死は、自然科学だけではなくて、社会科学、法学、医療が複雑に絡み合って定義されているんです。
これらの条件を全て取り払って、一つの命として人を見た場合、私はやはり受精の瞬間をもって人の生、心停止をもって人の死と考えます。

ダブルスタンダードどころではない、カオスの中に今、人の生死は置かれている、そう思います。

さて、今日はさすがに寒いので暖房使ってます。(^^;)
といっても、今シーズン6回目かも。
暑さにはからっきし弱いのですけれど、寒さにはメチャクチャ強いのです。(^^)v

めまいは、先週1週間は平衡感覚がずっとおかしかったです。
救いは、「あ、やばいかも。」と感じても、歩けなくなるほど酷くはならなかったこと。
先週は、「これくらいなら歩けるし、なんとか・・・。」というレベル。
完治は無理でも、日常生活が普通に送れるくらいにはなりたいです。
お仕事は、おかげさまで日勤定時退勤厳守でなんとかこなせています。

なんだかよくわからないうちに、1月も下旬です。
今週もよろしくお願いいたします。



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