Nicotto Town



ヘイ、チュード!

1976年の暮れに行われた総選挙。ロッキード選挙と言われ、自民は249議席と過半数割れ。野党第1党の社会等は10議席ちょっとの増加にとどまり、共産党は4年前に獲得した議席を大幅に減らす中、公明党と民社党が躍進。

マスコミは「中道ブーム」と持ち上げました。
保守でも革新でもなく、是々非々で対応していくという、よくいえば柔軟とか臨機応変、悪く言えばどっちつかずとか日和見、といったスタンスでした。

それからちょうど半世紀の1月。中道を名乗るあた新たな政党が爆誕!?
しかし、この政党の掲げているのは・・・
 ・憲法改正(緊急事態条項ふくむ)
 ・集団的自衛権の容認(全面的ではない)
 ・原発再稼働
 ・緊縮財政
これじゃ、自公政権とほとんど同じじゃありませんか!
今回の中道は、与党と野党の間、いわゆる「ゆ党」に当たりそうです。
これまで個別には庶民寄りの言動をしていた立憲のセンセイ方、黙ってこれに合流するんですかねぇ。「希望の党」をホーフツとさせる「踏み絵」ですね。

「中道」って「論語」にあったよな・・・と確認したら
「力足らざる者は中道にして廃す」
つまり「中途半端」の意味でした。(いい意味なら「中庸」「中正」)
あんまり縁起が良くないような・・・



#日記広場:日記

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2026/01/17 18:52
「力足らざる者は中道にして廃す」・・・
ね、変な感じだったものなあ。
深掘りが足りなかったのかもしれませんね。



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