ブラックサンダーとお稲荷さんの旅(2日目の17
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/01/21 11:12:52
今日は最低気温マイナス5度以下。
最高気温も大して上がらず
プラスに何とかなるくらい。
諏訪はもっと冷え込んだらしい。
最高気温の予想も何とマイナス(^▽^;)
諏訪湖は凍ったかというと
どうも今朝は凍らなかったらしい。
なにしろ昨日は風がすごかった。
数年前に一度、全面結氷したものの
そのあとでやはり強い風が吹いて
氷が割れてしまって御神渡りに
ならなかったことがある。
当たり前ですが
凍るためには、ある程度は
凪の状態でないと凍りにくいです。
過冷却水も静かな状態で作るので
それを一気に動かすと刺激で凍りますが
基本的には普通の状態で凍らせようと思ったら
できる限り水分子が動かない方がいいにきまってる(笑)
中学校あたりで
「水の三態」というのを
やっているんじゃないかなーと思うんですが
「氷」「水」「水蒸気」のことですね。
水分子の動きからすると
氷<水<水蒸気
という感じですねー。
動きが激しくなるとつながりが緩くなって
液体になったり気体になったり
と理解するといいかな。
ま、水というのは大変特殊な液体でして
4℃が一番重いという特性がある。
おかげで水面が冷えて凍っても
下の方は液体で魚なんかが
生きていられるわけです。
そんな液体、めったにない(笑)
色んな意味で水というのは
ありふれているようでいて色々と
変わったやつなので、私たちはそのおかげで
生存していられる。
諏訪湖、明日は全面結氷か?(気が早い
寒さを紛らすために
御神渡りを楽しみにしたい♪
さあお稲荷さんに行った2日目♪
レバ刺し風マグロの血合いと
マグロユッケもきた。
レバ刺し、好きなんですよー(笑)
というかクジラの刺身も好きでして
要するに生肉系が好きなのかも。
内臓系や豚足などの
いわゆるゲテモノも好き。
沖縄に行ったら
ミミガーやヤギ汁にも
挑戦してみたいものですね。
昆虫食も機会があれば
チャレンジしたいのですが
意外とイナゴやハチの子、ザザムシ以外は
長野でも食べるチャンスがほとんどなくて(笑)
そういうものは平気な割に
クリームたい焼きや、長野の一般的なおやき
のようなものは何か苦手という(笑)
幼少時に刷り込まれた
「こういう形状のものはこういう味」
というのから外れたものが、なんか許せない(笑)
たい焼きにはアンコが入っててほしい。
まんじゅうの形をしてたら、中身は
やっぱりアンコ系。野沢菜なんか
入れてほしくない。
いっそ違った姿かたちならいいんですが・・・
そういう意味で長野の赤飯は
甘くて衝撃でしたね。
なんと「赤飯まんじゅう」なるものも
売っているんですよ、ふつーに。
アンコの代わりに
甘い赤飯という。
「かめ」にとっては、なんともビミョーな線を
狙ってくる食べ物でして(笑)
もちろん、いただいたら食べますけどねー。
やっぱりアンコであってほしい。
変なこだわりがある自覚はある。
横道にそれましたね。
良くあることですが(笑)
居酒屋に戻りましょう♪
ま、居酒屋ですからね。
フツーにありがちなメニュー。
ただマグロの血合いのレバ刺し風っていうのは
初めてかなー。
食べてみましたが
レバ刺し的なねっとり感は
あまりなくて、血合い風味が強い。
血合いなんだから(笑)
まあこんなもんだよね。
みたいな食べ物でした。
また食べたいか、
もしくは人に勧めたいかと
聞かれたら正直なところそこまで
執着は感じませんねー。
だいたいレバ刺し自体が
好きずきの分かれる食べ物だし(^▽^;)
マグロユッケどんぶりは、まあまあ普通に
美味しかったです。
卵焼きも暖かいのが来たし。
しかし一人で食べてると
すぐ食べ終わっちゃうんですよー。
一時間はここで粘りたい(笑)
1時間粘っても5時過ぎですからねー。
6時のバスにはまだ間がある。
メモ書きをしながら
食べながら。
カウンターの片隅で
なんか怪しい(笑)
べ、別にミシュランの調査員
じゃありませんからっっ(違
勝手にそういう妄想も
くりひろげつつ(笑)
しかし、上着を脱いだ時は
暑かったのですが、なんか足元が
すーすーして涼しいというか寒いんです。
ジャスミン茶、アイスを頼んで
失敗したかな(^▽^;)
なんていうことも思ってます。
なんだかんだ時間をつぶしつつ
ご飯を食べ終わりました。
5時になるかならないか。
お支払いをした後の
プランを考えねば・・・
明日に続く
<昨夜のわたし>
バナナサンド、マツコ(笑)
盆栽、すごかったなー
さあ今日の一冊
「大阪・関西の「謎と不思議」を歩く」KKベストセラーズ
関西万博は置いておいて、いろいろと面白い土地ですよねー。
そしてこの本で「学天則」の製作者の西村さんが長野出身
ということを知ってビックリです。世界初の柔らかい
ロボット製作者であり、二代目水戸黄門のお父さん
ということは知っていたんですけどねー。以前、
大阪に行ったときに復元したものを見て感動♪
いやあ、あれはもっとアピールしてもいいものだと思うなヽ(^o^)丿

























沖縄、行ってみたいーヽ(^o^)丿
いろいろ美味しいものも多いし暖かいし(笑)
普通に食べられます
ヤギはねーー私はもういいかなって感じです
子供の頃 嫌いなものを飲み込みたくなくて ずっと口の中に入れているんですが、
嫌いなものがずっと口の中にある状態ってのもイヤで
ジレンマに襲われる、という あの思いが蘇りました
あーでも、もしケモノ臭いのがお好きでしたら大丈夫だと思います
私がひっかかったポイントはそこだけ
あと、鮮度とか処理とかが重要なポイントらしいので、そのあたりも評価の高いところでチャレンジされると良いかもです
ベーコンは苦手なんですよ(^▽^;)
クジラと言えば刺身に限るという面倒なやつでして(笑)
今はあまり売って無いですね。
らんなーさんの所といい勝負のヒンヤリ加減です(笑)
雪がないのが救いかなーって思ってるところ。
樹齢1000年を、あの小さい鉢に・・・
っていうだけでもすごい。
あ、学天則ご存じとは嬉しいヽ(^o^)丿
水道管が凍るのは-3℃らしいから、あちこちで凍結があったかも?
盆栽は判らないなぁ~なんでそんなもんに情熱を注ぐのか?
確かに凄い!とは思うけど、だから何?って
学天則知ってる~ヽ(´ω`)ノ
え、いえいえ(^▽^;)
私の入学当時は「だれでも入れる」みたいな
滑り止めもいい所の学部でしてね。そんな偏差値、
私の人生には登場したことはないと思われます(笑)
https://manabi.benesse.ne.jp/daigaku/hensachi/shiritsudai_index.html
↑ によりますと、
偏差値 「72」 KO 環境情報 あたりでしょうか?
私よりずっとずーっと格上ですね? (;^ω^)∂ アタシ コンナニ シケンベンキョー デケヘンシ…
私のような若輩者は 大学は偏差値 よりも、大学で何を成したか のほうを
世間では問われると考えます。
実家も「国公立」命、みたいな家でしたが
なんとか私立の理系に入学させてもらった(^▽^;)
浪人しても、国公立に行けたかどうか・・・
小エビの佃煮のようなもんです(笑)
味としては佃煮、食感は甲殻類と思えば・・・
その先生の甲斐あって、先生が最後に指導くださった他の化学実験実習の内容が
試験問題にズバリ的中し私立大入試は現役で合格できました。
ところが、親が私立大入学拒否を表明したため1年間は予備校に通い、
再び国公立大入試受験しました。