Nicotto Town



こんな出会いが・・・

冬の公園の日向のベンチに座り
なにげなく冬の青空を見ていた

すると
木の枝の先のほうの空が少しゆがんだ

ん・・・と目を凝らしていると
少しだけ青空が裂けてあなたが顔をのぞかせた

えっ・・・と口を開けてみていると
にこっと笑ってウインクをした

確かに彼女のことを考えていたけど
思いもしないところから不意に現れた

どうも・・・って言うと
下界をきょろきょろと見渡しながら言った

ここちょっと高すぎるぅ
なんて言いながら一気に飛び降りてきた

スカートのすそが広がらないようにと
太ももに挟みながら

わたしを呼んだでしょ

まぁ思い浮かべてはいたけど・・・

素早くスマホを取り出し空の切れ目を見ながら
小さな声で

あっと・・・わたし
空をふさいでおいて・・・お願い

ふと上を見ると切れ目が小さくなっていき
元の青空に戻っていった

ありがと!

あ、あ、あのぉ~

たまたま公園の前を通ったら君がいたの
でわたしを呼んだので来たってわけ

でも空から・・・

そんなことあるわけないじゃん
なに夢みたいなことを言っているわけ

でも偶然の出会いよね

そ、そうかな・・・

それが同級生の彼女と付き合うきっかけとなった

なんて
誰も信じてくれない


暇だと今突然こんなことを思い浮かびました

これから話を先へと進めていくか?
これを詩にするとどう変化するのか?

また暇なときにやってみようかな?

















#日記広場:小説/詩

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2026/01/24 03:50
セカンドさん
こんばんわ
俺も同じく物書きですが
セカンドみたいなのは書けないです
色々と読ませてもらいました
楽しかったです
また読ませてください
うきより



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