こんな出会いが・・・
- カテゴリ:小説/詩
- 2026/01/24 02:07:48
冬の公園の日向のベンチに座り
なにげなく冬の青空を見ていた
すると
木の枝の先のほうの空が少しゆがんだ
ん・・・と目を凝らしていると
少しだけ青空が裂けてあなたが顔をのぞかせた
えっ・・・と口を開けてみていると
にこっと笑ってウインクをした
確かに彼女のことを考えていたけど
思いもしないところから不意に現れた
どうも・・・って言うと
下界をきょろきょろと見渡しながら言った
ここちょっと高すぎるぅ
なんて言いながら一気に飛び降りてきた
スカートのすそが広がらないようにと
太ももに挟みながら
わたしを呼んだでしょ
まぁ思い浮かべてはいたけど・・・
素早くスマホを取り出し空の切れ目を見ながら
小さな声で
あっと・・・わたし
空をふさいでおいて・・・お願い
ふと上を見ると切れ目が小さくなっていき
元の青空に戻っていった
ありがと!
あ、あ、あのぉ~
たまたま公園の前を通ったら君がいたの
でわたしを呼んだので来たってわけ
でも空から・・・
そんなことあるわけないじゃん
なに夢みたいなことを言っているわけ
でも偶然の出会いよね
そ、そうかな・・・
それが同級生の彼女と付き合うきっかけとなった
なんて
誰も信じてくれない
暇だと今突然こんなことを思い浮かびました
これから話を先へと進めていくか?
これを詩にするとどう変化するのか?
また暇なときにやってみようかな?



























こんばんわ
俺も同じく物書きですが
セカンドみたいなのは書けないです
色々と読ませてもらいました
楽しかったです
また読ませてください
うきより