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「怖い日本」の元記者「首切り発言」擁護の過去

「強くてこわい日本」与党を論じた“中国通”元TBS記者〈首切り発言〉中国には“やさしく穏やか”な私見 (週刊女性PRIME)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd01077e48c42fe4bead5dddca3cf85e535249da?page=2



MBSの情報番組『よんチャンTV』の衆院選特集にて、政党を「強くてこわい」と「優しくて穏やか」に分類した元TBS記者の武田一顕氏。同氏は、昨年11月に在日中国総領事が高市首相に対し【勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない】という殺害予告とも取れる投稿をした件について、「公人として行き過ぎた発言」とはしつつも、「中国ではさほど珍しくないノリ」「殺害予告には当たらない」と擁護し、中国側へ極めて寛容な姿勢を見せていたといいます。

しかし、自国で問題視されない表現であれば外国でも許容されるという考えは、国際感覚から大きく逸脱していると言わざるを得ません。自国内での「何気ない表現」が、他国では重大な侮蔑や脅迫に当たるケースは多々あります。特に外交官であれば、赴任先の文化や情勢を尊重し、言葉を選ぶのは当然の責務ではないでしょうか。その点、武田氏の擁護論はあまりに苦しく映ります。

もし、仮に、在米中国総領事などの中国外交官がトランプ大統領に対して同様の投稿をした場合でも、彼は「中国のノリだから」と擁護するのでしょうか。

武田氏は大学で中国文学を専攻し、TBS時代に北京特派員を経験した経歴から、中国の事情に精通している自負があるのでしょう。しかし、その知見が時として客観性を失わせ、中国側の主張を代弁するかのような偏った発言を招いているように見えてなりません。


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追記 MBS「怖い日本」偏向報道で印象操作
https://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=2664&aid=75236100


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