ドラマ/ テミスの不確かな法定
- カテゴリ:テレビ
- 2026/02/03 19:56:09
NHKドラマ10枠
26/1/6~ 火曜22:00
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原作は小説らしいです。
発達障害を持った裁判官の話し。。
主人公はASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を持つ
安堂清春(松山ケンイチ)
ドラマ開始時点ではカミングアウトしてませんので
周りからは「変わった弁護士」という風に見られているんですね。
彼は、その障害の特性から気に掛かったことをそのままにしては置けないんですね。
それで、普通なら見落としてしまうような矛盾に気がついてしまいます。
彼いわく
「分からないことを分からないと、分からないことは分かりません」
何だそうだ。。
そんな変わった弁護士に、周りの同僚弁護士や書記官、
検察や弁護士も巻き込まれるようにしながら、事件の真相へと向かっていくのだよ。
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他の登場人物としては、
先輩弁護士:門倉茂(遠藤憲一)
定年が近いので無難に過ごしたい。でも本音はロックな弁護士、3,4話目あたりで熱い展開
1話目の弁護士:小野崎乃亜(鳴海唯)
朝ドラ「あんぱん」に出てたかな?
早い段階で安堂が只者ではない!と気付き、何かと事件の相談したくて引っ付いてくる。
ある失敗から辞表を書いて出さずに収めている安堂、
それを知っているのはこの二人、
失敗自体は解決したんですが、
辞表を捨てずに持っていると言う安堂に
「え?どうして」と聞く小野崎
「私に資格があるのかと思うと、怖くて辞めたくなります。
‥でも、法廷から嘘が亡くなる瞬間が好きなんです」
辞めたく成ったり、辞めたくなく成ったり、グルグル考えが変わります。と言う安堂に
「迷ってよし!」人を裁く仕事なんだから迷って当たり前‥
と励ます小野崎
とてもいいシーンですが、まだ誰も
安堂の本当の苦しみを知りません。
彼の言う[資格]とは、発達障害を持つ私に‥と言う意味を含んでいるからなんですね。
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裁判もののドラマですので、裁判ごとの1~2話一区切りで話が進んでいきますが、
大きなテーマとなる事件も裏に潜んでいます。
今シーズン1オシのドラマ!
























